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        <title>通販新聞</title>
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        <description>通販新聞は、わが国唯一の通販市場の週刊専門紙です。通信販売業界の健全発展推進を編集ポリシーとしております。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>アートネイチャー　青汁の通販開始、中高年層に訴求</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/02/03/081.jpg"><img alt="081.jpg" src="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/assets_c/2012/02/081-thumb-320x224-2219.jpg" class="img_R" style="" width="320" height="224" /></a></span>ヘアコンサルティング事業などを手がけるアートネイチャーは健康食品の通販事業を強化する。１月23日には約５年ぶりの新ラインアップとして、特定保険用食品の粉末青汁を自社通販サイト「アートネイチャー・オンライン」で発売した。ウイッグ関連商品を中心に高い認知度を誇る中高年者層向けに販売していく。<br /><br />　発売した「明日葉で作ったおいしい青汁」（画像）は血中コレステロールの低下や野菜不足の解消を訴求ポイントに開発しており、ターゲット層は健康に関心が高い40、50代が中心。元々、ウイッグや育毛剤などを同サイトで購入している世代と重なるため、既存顧客のついで買いの需要も期待できるという。<br /><br />　成分にはカニ由来のキトサンに加え、一般的な青汁でよく使われているケールに代わり、農薬不使用で栽培した「明日葉」を採用。そのほかにも青臭さを抑えるために抹茶成分や加工黒糖などを配合した。同社は「数多くの商品が市場に出ている。他社ではあまり見られない青汁でのトクホ取得と無農薬をひとつのキーワードにしている」（広報部）とする。<br /><br />　自社通販サイトでは商品ページに「青汁生姜はちみつ湯」といった青汁レシピも掲載。粉末タイプであることから料理や菓子にも活用することを勧めている。10日分目安の内容量は90グラム（３グラム×30袋）で、税込価格は２６２５円。初回購入者限定で「青汁シェーカー」をプレゼントしている。定期購入も通常価格の10％割引で受け付けており、毎月３箱の購入で送料無料となる。<br /><br />　同社はウイッグ関連商品を中心に扱っているが「髪も健康のバロメーターと言われるように、できるだけ体の健康に関わる商品の取り扱いを増やしていきたかった」（広報部）と、健食通販強化の経緯を説明。過去にも医薬品メーカーのカイゲン（本社・大阪市中央区、岩塚英文社長）と共同開発して、昆布成分を配合したサプリメント「Ｋｉｎｇ　ｏｆ　Ｋｏｎｂｕ―昆布の王様―」（税込１万２６００円）を通販サイトなどで発売している。<br /><br />　今回の青汁商品の取り扱いについては、青汁が通販市場での人気商材であることや昨年６月に開設した自社通販サイトの整備が進み、アイテム数の増加に対応できる土壌ができてきたからだという。<br /><br />　現在のところ他の商品と同様に、テレビ通販や新聞広告の活用なども視野には入れているが詳細は決まっていない。同社は「この商品単体で売り上げ目標などを立てているわけではない。まずは当社が健康食品を取り扱っているという認知を広げていきたい」（同社）とした。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">商品政策</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:19:14 +0900</pubDate>
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            <title>通販周辺企業のスマホ対応　ヤマトフィナンシャル　Webコレクト専用決済画面導入</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/02/03/071.jpg"><img alt="071.jpg" src="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/assets_c/2012/02/071-thumb-320x480-2217.jpg" class="img_R" style="" width="320" height="480" /></a></span>通販・ネット販売事業者の間で活発化するスマートフォン対応の取り組み。多様な機種が投入され、ガラケーからの切り替えが進む中、スマホ対応は不可欠な要素となっている。<br /><br />&nbsp;　ヤマトフィナンシャルでは、１月15日から、「クロネコｗｅｂコレクト」のスマートフォン対応を開始。顧客企業の声を受けたものだが、実際にスマホからの決済利用も増加傾向にあるようだ。<br /><br />　通販・ネット販売事業者がスマホ対応に乗り出したのは、１昨年末頃から。その後、各社の取り組みが積極化し、独自のアプリを投入するケースも増えている。<br /><br />　こうした動きに呼応するように、ヤマトフィナンシャルにも通販・ネット販売事業者からの問い合わせが増加。中小ネット販売事業者の場合、スマホ専用サイトを持つところはまだ少ないが、有力事業者との商談では、スマホ対応の話題が出ることも多く、「（スマホ対応の可否で）取引を考えるというケースもあった」（決済ソリューション部・荒木衣子マネージャー）。同社としても、スマホ対応が必要と判断。専用画面を構築することにした。<br /><br />　それまでスマホで決済処理を行う場合、ＰＣの決済画面を表示していたが、画面サイズの違いから画面全体を表示しきれないなど操作性に課題があり、「お客様が途中でやめてしまう可能性も考えられた」（同）。<br /><br />　このため、スマホからのアクセスを判別し専用画面を表示する仕組みを構築。アクセス端末を自動認識し、機種ごとに違和感のないデザインの画面を表示するようにした。また、特に留意したのは、操作ミスの防止。この点では、ボタンを大きくするほか、ボタン同士の間隔を広めに取るなど、タップミスを極力減らすよう工夫した。<br /><br />　スマホからの決済も徐々に増えているもようで、現状、全体の１割程度がスマホでの決済。「ＰＣと携帯電話、それぞれからお客様がきている」（同・山本真季氏）感触という。<br /><br />　この一端は決済金額にも表れており、携帯電話からの平均決済金額が約８０００円なのに対し、スマホはおよそ１万円でＰＣとほぼ変わらない水準。ＰＣなどで商品を購入していた年配層の顧客が、使い勝手の良いスマホを利用しているのではないかと見る。<br /><br />　通販・ネット販売事業者の間でも、スマホの特徴を活かした商品の見せ方の確立などに取り組んでいるが、実購買につなげることを考えた場合、決済処理までシームレスなスマホ対応が重要となっていきそうだ。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フルフィルメント</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:14:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>本紙アンケート調査・円高への影響は？　円高対策は不要？「影響ない」半数に</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/02/03/061.jpg"><img alt="061.jpg" src="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/assets_c/2012/02/061-thumb-320x291-2213.jpg" class="img_R" style="" width="320" height="291" /></a></span>円高対策は通販には不要――？<br /><br />&nbsp;　通販新聞社が昨年末、通販事業者を対象に実施したアンケート調査によると、約半分の事業者が「円高の影響はない」と考えていることが分かった。また、「影響がある」と考えている場合でも、多くの事業者が「特別な対策はしていない」と回答した。海外販売に大きな比重を置いている事業者には深刻な状況が続いているが、業界全体でみると、こうした傾向をそれほど重要視しているわけではないようだ。<br />&nbsp;◇<br />&nbsp;　アンケートでは、まず初めに円高による通販事業への影響について質問。その結果、影響が「ある」と回答した事業者の占める割合は全体の約４分の１の26％だった（表参照）。「ない」と回答した事業者は最も多く44％を占め、「どちらともいえない」が30％を占める結果となった。<br /><br />&nbsp;　続けて、「ある」と回答した事業者に具体的にどのような影響が出ているか聞いたところ、圧倒的に多かったのが「海外製品・資材の輸入におけるコストメリットや仕入れ量の変化」だった。海外生産地の人件費や原材料費が上昇したマイナス分を円高のプラス分でカバーする、などのケースが分かりやすい例。また、ほかの影響としては、海外に商品を販売している事業者を中心に「海外販売数（輸出）の減少」という回答も少数だが得られた。<br /><br />&nbsp;　「今後の対策」については、ほとんどの事業者が「特に検討・実施していない」と回答。「影響がある」と回答した事業者も含め、多くの事業者が特別な対策は不要と判断しているようだ。<br /><br />&nbsp;　なお、具体的な対策の内容は「経済情勢のスピーディな情報収集と関係者との密なコミュニケーション」、「大きな仕入れなどの取引はないが動向を確認しながら対応している」などだった。 <br />]]></description>
            <link>http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/02/post-1056.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">官庁・団体</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:04:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>千趣会イイハナ　ギフトの専用サイト開設、当日配送など利用シーン重視</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tsuhanshinbun.com/assets_c/2012/02/051-thumb-320x266-2210.jpg"><img alt="051.jpgのサムネール画像" src="http://www.tsuhanshinbun.com/assets_c/2012/02/051-thumb-320x266-2210-thumb-320x266-2211.jpg" class="img_R" style="" width="320" height="266" /></a></span>　千趣会のグループ企業で花やギフトの通販を手掛ける千趣会イイハナは１月24日、プレゼントおよびギフト商材の専門通販サイト「ＫＵＲＩＭＯ（クーリモ）」を開設した。女性のパーソナルギフト需要にフォーカスしたもので、生活雑貨や食品などを販売。ラッピングや当日配達などのサービスを拡充したのが特徴だ。千趣会グループでは、ギフト事業の強化を重点施策のひとつに掲げているが、今回の新サイトを起点にギフト需要を創出し、ベルメゾン事業とのシナジーを追求する構えだ。<br /><br />　「クーリモ」では、贈り物をする機会が多い20代後半から30代前半の有職女性をターゲットに設定し、生活雑貨や食品、インテリア、ファッション、ベビー・キッズ用品など約１０００アイテムを展開（スタート時）。ターゲットとなる女性層に人気のザ・ボディショップ、ラッシュジャパンなど50以上のブランドと連携し、オリジナルのアソート商品もラインアップする。<br /><br />　「クーリモ」では、ギフトの特性に配慮した商品提案に力を入れており、贈り物の利用シーンによる商品検索機能や贈り物に関する豆知識などのコンテンツを装備。商品の見せ方についても、商品全体の画像や箱に商品を入れた画像を掲載することで商品が届けられた際の状況がイメージしやすいよう工夫。これにより贈り主となる顧客が安心して利用できるようにした。<br /><br />　また、シーズンごとのイベントに合わせた特集も設けており、現在は、２月のバレンタインデーに因んだ特集でチョコレートやバレンタインの贈り物に利用できる雑貨などを提案。今後、母の日などの特集ページを掲載していく考えだ。<br /><br />　このほかに、ラッピング用紙やメッセージカードを豊富に用意（各無料６種類、有料１種類）するほか、オリジナルデザインのダンボールや無料のギフトバッグに入れて届けるなど、ギフトシーンを演出する付帯サービスも拡充した。<br /><br />　また、同サイトでは商品を届けるまでのリードタイムも重視。外部の物流事業者と組み、関東１都６県について午前10時までの注文分を即日配達、本州および四国について午後４時までの受注分を翌日配達する体制を構築（産直品など一部商品除く）した。<br /><br />　これは「贈り物はタイミングが非常に重要」（千趣会イイハナの安藤孝男クーリモ事業担当マネージャー）になるとの考えに基づくもので、急な行事参加での手土産需要などにも対応できるようにした。<br /><br />　千趣会では、ギフト事業強化の一環として、カタログギフト「ＭＵＳＵＢＩ（むすび）」の結婚式場への導入を推進。今回の「クーリモ」もかねてから開設を計画していたもので、ギフト事業強化のもうひとつの柱になる。<br /><br />　当初は、千趣会で運営する形を構想していたが、花の展開で顧客基盤と実績を持つ千趣会イイハナをサイト運営主体とすることでよりシナジー効果が発揮できると判断した。今後、商品配達部分などに特徴を持つ「クーリモ」、花で強みを持つイイハナ、儀礼的なギフトで実績のある千趣会のベルメゾンギフトというそれぞれの特徴を活かした顧客の相互誘導を進め、グループとしてのギフト事業拡大を図る構えだ。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/02/post-1055.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">媒体研究（ネット・モバイル）</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:01:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ガシー・レンカー・ジャパン　ＴＶ通販戦略テコ入れ、ターゲット絞り、「共感」狙う</title>
            <description><![CDATA[&nbsp;ガシー・レンカー・ジャパン（ＧＲＪ）がテレビ通販戦略を見直している。顧客に"私向け＂と「共感」を得てもらうことを目的に制作を一新。オールターゲットに展開してきたこれまでのＣＭコンセプトを見直し、ターゲットとなる世代を絞り込むことで、強いメッセージを発信していく。昨年12月には、ＧＲＪの顧客基盤となっている10代を対象にした新ＣＭも始めた。<br /><br />　新ＣＭ「ＥＶＥＲＹＢＯＤＹ　ＤＯ部活篇」は、男性アイドルグループ、関ジャニ∞（エイト）の村上信五さんをイメージキャラクターに起用したもの。10代にとって最も身近な日常である部活動にフォーカスし、ラップ調のテンポの良い音楽にのせて、日本人の肌を考えた処方であることなどを発信する内容となる。価格面のハードルを下げるため、30日分のトライアルサイズ（税込３９００円）のセットを展開している。<br /><br />　放送枠の選定も、視聴世代を意識しつつ、効率的なＣＰＯを獲得できる枠の検証を始めた。<br /><br />　ＧＲＪが、テレビ通販戦略の見直しに着手したのは、昨年夏のことだ。<br /><br />　これまでのＣＭは「日米売上ナンバー１」「１５００万人が愛用」など、インパクトの強いメッセージとともに、性別や世代、肌悩み（思春期と大人ニキビ）の別なく、オールターゲットに展開するものだった。<br /><br />　ただ、愛用者のグループインタビューで「説得力にかける」といった声も寄せられていた。昨年６月末に展開したＣＭ「はじめましてワタシ篇」は大学生を主なターゲットとして展開したもの。新ＣＭと併せ、世代ごとに「プロアクティブ」に対する「共感」を得てもらうことを狙った。「はじめましてワタシ篇」「ＥＶＥＲＹＢＯＤＹ　ＤＯ部活篇」共に、別々の代理店、制作会社に制作を依頼している。<br /><br />　ＧＲＪでは、今後もターゲットとなる世代を絞る形でＣＭを展開。各ターゲット層にダイレクトにメッセージを伝えていく。今春をメドに大人ニキビ向けのＣＭ展開を予定するほか、今夏にはボディケア商品のＣＭ展開も計画する。<br /><br />　今回の新ＣＭの評価は、「放送枠の価格が高騰する12月に始めたこともあり、まだＣＰＯが劇的に良くなったということはない」（同社）と話す。ただ、顧客からの問い合わせやツイッター上のツイート数の増加など、話題性は高く、ブランドの存在感を高めるのに貢献しているようだ。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/02/post-1054.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">媒体研究（紙・電波）</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:59:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ライオン、通販６割増収へ　粘り強い「検証」の成果実る</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/02/03/011.jpg"><img alt="011.jpg" src="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/assets_c/2012/02/011-thumb-320x325-2208.jpg" class="img_R" style="" width="320" height="325" /></a></span>ライオンの通販が好調だ。ギフト通販を含む健康食品通販事業の２０１１年12月期売上高は、当初計画していた50億円から大きく上ブレ。10年度の売上高約37億円（本紙推計）から６割超の増収を確保したとみられる。２０１４年には１００億円の売り上げ目標を掲げるが、大幅な増収率を踏まえると、前倒しとなる公算が高い。メーカー系通販の中で決して参入が早かったとはいえないライオンが、なぜ今、急成長を遂げているのか。その強さの背景を探る。]]></description>
            <link>http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/02/post-1052.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集企画</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:48:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>NTTドコモ　らでぃっしゅぼーやを買収、ローソンと資本業務提携も</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/02/03/%E3%82%89%E3%81%A7%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%85.JPG"><img alt="らでっしゅ.JPG" src="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/assets_c/2012/02/らでっしゅ-thumb-320x264-2215.jpg" width="320" height="264" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>　エヌ・ティ・ティ・ドコモは１月30日、食品宅配大手のらでぃっしゅぼーやを買収すると発表した。株式公開買い付け（ＴＯＢ）を実施し、完全子会社化を目指す。その上で、らでぃっしゅ株式の最大20％分をローソンに譲渡する資本業務提携を締結、３社が連携して野菜の通販を拡大させる狙い。ドコモは伸び率が鈍化する本業の通信ビジネス以外の新たな収益源獲得を進めており、テレビ通販大手を買収するなどすでに通販にも事業領域を広げているが、食品宅配事業は生産量のバランスなどから急激な業容拡大が難しく、「難しく旨みもさほどない事業になぜドコモが手を出したのか」との声も業界筋からは挙がっている。今後の行方が注視されそうだ。（画像はドコモが買収したらでぃっしゅぼーやのサイト）<br /><br />　ドコモは１月31日から３月12日にかけて、ＴＯＢを実施し、完全子会社化を視野にらでぃっしゅぼーやの発行済株式と新株予約権を合わせて51・０％（３７０万６６００株）以上の取得を目指す。全株式を取得した場合の買収総額は約69億円となる見込み。子会社化後は、数人の役員を派遣する予定だが、らでぃっしゅぼーやの現経営陣は変更しない意向。<br /><br />　ドコモは成長戦略として、本業である通信事業の周辺領域に事業を拡大させており、外食大手との共同出資会社設立や気象情報配信会社との資本業務提携などを行ってきた。通販でも09年にテレビ通販大手のオークローンマーケティングを買収している。今回のらでぃっしゅぼーやの買収もその一環だとしている。<br /><br />　らでぃっしゅぼーやの買収後は、同社の事業拡大を進める意向。具体的にはドコモが持つ約６０００万人の顧客をらでぃっしゅぼーやの宅配事業に送客。携帯電話の請求書を通じた紹介やドコモの独自ポイントを活用した販促、スマホ向けのポータルサイトでの告知などの実施を検討する。<br /><br />　また、ドコモのノウハウを活用して、らでぃっしゅぼーやのモバイル通販を強化。アプリの開発などを視野に、これまで未対応だったスマホやタブレット端末での注文に対応させる。加えて、宅配の申込みをペーパーレスで行えるようにするなど手続きを簡略化して高齢者などの新規客を開拓。さらにタブレット端末などを活用し、生産者が申告する生産履歴などの情報をリアルタイムで収集することも検討するようだ。<br /><br />　また、本業の通信事業とのシナジーにも期待する。らでぃっしゅぼーやの既存客約11万人に対して、ドコモ端末利用を推進する。利用頻度の高い日常食品の販売でパケット定額制に誘導し、「全体の底上げにつなげたい」（ドコモ）など、利用頻度の高い食品の取り扱いを開始し、パケット通信料金の収入拡大につなげたい考え。<br /><br />　さらにドコモは１月30日にローソンとの提携についても発表。ドコモは子会社化後のらでぃっしゅぼーや株式の最大20％をローソンに譲渡、３社で業務提携を行なうもの。なお、ローソンは、らでぃっしゅぼーやに代表権を持つ副社長を１人派遣する予定。<br /><br />　ローソンは食品の製造小売を強化したい狙いで、これまでも、らでぃっしゅぼーやと食品のネット販売を行う合弁会社の「らでぃっしゅローソンスーパーマーケット」を展開してきた。業務資本提携を通じて、らでぃっしゅぼーやのノウハウを共有化することで有機野菜などの商品調達力の向上を目指す。<br /><br />　今後、らでぃっしゅぼーやの商品をローソン店頭で販売することなども予定し、ローソンの持つ物流機能を共同活用し効率化する。また、ローソンはドコモと連携しスマホやタブレット端末を店頭の販促に利用する考え。<br /><br />　通信とコンビニの大手がタッグを組んだ今回の買収および業務提携は注目されるところだが、業界関係者からは早くも「ドコモが（旨みの少ない食材宅配事業に）あえて参入した意味が見えない」など今回の買収・提携を疑問視する声が挙がっているようだ。<br /><br />　賞味期限のある生鮮品を扱う食材宅配は過剰在庫を出さないよう需給のバランスを見ながら、生産量などをコントロールしたり、生鮮品を扱うために特殊な物流が求められるなどシビアなオペレーションが求められる難しいビジネス。また、有機・低農薬野菜などの場合は特に生産量を一気に拡大するのは難しいことに加え、消費者の間で食品に対して安心・安全への関心が高まっているとは言え、比較的高額な食材宅配を利用する世帯は限られた層であり、急激な売り上げ拡大もまた難しいわけだ。<br /><br />　今後、事業規模を拡大させていくには、利用者の拡大策はもちろん、商品の供給量拡大のため、有機野菜や低農薬野菜の生産者を開拓する必要がありそうだが、「そう簡単にはクリアできない」（業界筋）問題のようだ。こうした問題をどう捉え、らでぃっしゅぼーやの舵をどうとっていくのか。あえて、「食材宅配」というビジネスに参入したドコモの真意や思惑を含めて、行方を注視する必要がありそうだ。<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">企業動向</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:42:48 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ミクシィとＤｅＮＡ　「ｍｉｘｉ」にモール開設、３月下旬メドに〝ソーシャル性〟前面に</title>
            <description><![CDATA[　ミクシィがソーシャルコマースに参入する。１月25日、仮想モール「ビッダーズ」などを運営するディー・エヌ・エー（ＤｅＮＡ＝同・同、守安功社長）と業務提携を締結。ビッダーズのノウハウと仕組みを活用し、３月下旬をメドにＳＮＳ「ｍｉｘｉ」内で仮想モール型のネット販売を展開する計画だ。既に「ビッダーズ」に出店している複数の通販実施企業の参加が決定。新規の出店店舗も含め、まずは開設時に出店数１０００店舗を目指す。新たに開設するモールで「ユーザー間に『モノ』で始まるコミュニケーションを創り出したい」（ミクシィ）考えだ。<br /><br />　両社は３月下旬をメドに、ＳＮＳ「ｍｉｘｉ」上に仮想モールを開設する。モール名称は未定。出店店舗の開拓やサポート、システムの提供はＤｅＮＡが担当する。運営は共同で行っていく考えだ。「ｍｉｘｉ」ユーザー以外が閲覧できるかどうかは未定としている。<br /><br />　現在決定している出店店舗は、ビッダーズに出店している「ローソンＨＭＶエンタテイメント」「サンリオ」「セシルマクビー」の３店。ビッダーズ出店店舗以外でも、ミクシィとビッダーズの中心利用層である10～30代女性向けの商品を扱う店舗にも参加を促していく構想だ。<br /><br />　モールの具体的な内容は未定だが、「ｍｉｘｉチェック」ボタンなどで情報を"共有＂できるＳＮＳの仕組みを活かした形になることは確か。「適切なタイミングで自然にモノが買える」（ＤｅＮＡ）ことを重視しているという。また、企業・個人が無料で作成できる「ｍｉｘｉページ」との連携については「（連携で）いろいろな効果が高まると思うので、可能性はある」（ミクシィ）としている。<br /><br />　対応デバイスについては非公表だが、「ソーシャル性を重視したサービスにしたい」（同）ことから、「ｍｉｘｉ」へのトラフィックが多く、ＳＮＳとの相性がいいスマートフォンを重視する可能性が高そうだ。<br /><br />　出店料の徴収は現在は考えておらず、売り上げの数％を両社が分配する形になる。<br /><br />　同取り組みは発表後、「すぐに数百の引き合いがあった」（ＤｅＮＡ）という。いまだ試行錯誤が続く「ソーシャルコマース」市場で成功事例を創出できるか、注目を集めそうだ。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/02/post-1053.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">企業動向</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:42:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ディノス、復興支援付き照明を販売――購入ごとに1500円をＮＧＯに寄付</title>
            <description><![CDATA[　「買い物で復興支援を」。ディノスでは、購入すると１５００円が東日本大震災の復興支援活動を行なっているＮＧＯ団体に寄付されるという"復興支援付き商品＂の販売を行なっている。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/01/26/LEDICEXARM-1%20%282%29.jpg"><img alt="LEDICEXARM-1 (2).jpg" src="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/assets_c/2012/01/LEDICEXARM-1 (2)-thumb-200x200-2200.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>　当該商品はディノスで以前から販売され、人気商品となっている照明器具「レディック　エグザーム　モノＭＮ―１００」（画像㊤）。この商品は通常、５色展開だが、「復興支援付き商品」はホワイトのみで、本体部分には「日の丸」をバックに「かんばろう日本。」と書かれた独自デザインのシール（画像㊦）を貼っている。<br /><br />　「復興支援付き商品」の購入者は通常商品と同じ価格である税込１万５００円を支払うが、"復興支援付き＂の場合は、本来、ディノスと製造元のスワン電器に入るはずの儲けから１５００円を捻出し、東日本大震災の復興支援活動などに取り組む国際環境ＮＧＯの「ＦｏＥ　Ｊａｐａｎ」に寄付する仕組みだ。<br /><br />　復興支援付き商品として「レディック　エグザーム　モノＭＮ―１００」を選んだ理由については「何か復興支援ができないか。<img alt="LEDICEXARM-3.jpg (1).jpg" src="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/assets_c/2012/01/LEDICEXARM-3.jpg%20(1)-thumb-200x200-2202.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />今、仕事を通してできる復興支援は何かを考え、アイテムは節電対策にも直結するＬＥＤライトを思いついた」（同社リビング本部家具・収納部の樋口泉チーフ）とし、スワン電器に趣旨を説明し賛同を得たという。<br /><br />　寄付付き照明器具はネット限定で昨年12月12日から販売を開始。告知もネット上のみで通販サイト内の当該商品ページと、東日本大震災の被災地を支援する様々なディノスの活動を紹介する特別ページ内でのみだが、もともと「レディック　エグザーム　モノＭＮ―１００」が人気商品だったこともあってか、「具体的な数字は公表していないが、反応はあり、そこそこの販売個数は出ている」（同社）としている。<br /><br />　ディノスでは社会貢献活動の一環として、これまでも「寄付付きカタログ」など買い物を通じてのチャリティー活動を行なってきており、今回の「復興支援付き商品」の販売もその一環。「活動を続けることによって、社内、社会で復興支援活動が広がっていけば」（樋口チーフ）としており、今後も同様の試みを実施していきたい考えだ。]]></description>
            <link>http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/01/1500.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">商品政策</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 12:24:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>客単価向上で急成長――大手仮想モール2社の福袋商戦</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/01/26/8men.JPG"><img alt="8men.JPG" src="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/assets_c/2012/01/8men-thumb-320x229-2193.jpg" class="img_R" style="" height="229" width="320" /></a>　楽天は仮想モール「楽天市場」で、１月１日の０時から同月17日までの期間限定で新春特集ページ「福袋＆初売りセール２０１２」を展開した。<br /><br />　同ページでの福袋特集の成長率は、前年同期比で48％増と大幅に伸長。福袋のネット購入の定着化に加え、今年は消費者がボーナスを支給される12月から福袋を予約販売する出店店舗が拡大したことで、年末の事前予約が増加。特にファッション系や趣味系などの「こだわりジャンル」が好調だったようで、楽天では「景気低迷や震災で暗い年だったので、『ご褒美』として趣味系やおしゃれ系などのこだわり福袋を購入したい思いが表れた」と分析している。<br /><br />　ファッションジャンル以外の売れ筋は、家電やワイン、ジュエリー・アクセサリー、コスメ、スイーツなど。価格帯では、ファッションやスポーツジャンルは１万円程度、グルメ・雑貨系は５０００円前後の福袋に人気が集まった。<br /><br />　ただ、３万円ラインの高額な福袋も今年は人気だったほか、やや高めのラインも好調だったとし、「ご褒美購入」で例年より予算をかける傾向があったようだ。また、ユーザーの身長や年齢、好みなどをもとに店長がアレンジする「職人福袋」（税込・１万５００円）といった変わり種も１カ月待ちとなるなど好評を博したという。<br /><br />　モール側の販促は、世相を反映した「トレンド福袋」をプッシュする特集を実施。特に「防災グッズ福袋」や「東北応援福袋」など、震災を意識した福袋を紹介した。<br /><br />　ヤフーも12月13日から１月10日までの期間、迎春特集の専用ページを設置して福袋の販促を実施した。<br /><br />　同特集経由の福袋の取扱高は、前年同期比で30％増と好調に推移した。顧客一人あたりの購入単価は約７０００円で、前年比で約20％増と大幅に伸長。楽天同様、客単価の増加が好調要因となったようだ。また、年々販売開始が早まっているとし、こうした点も成長要因のひとつとみられる。<br /><br />　売れ筋ジャンルは、例年人気のメンズファッションのほか、スポーツ、コスメ、ダイエット、生活雑貨、日用品など。特に、ファッションの取扱高は前年比で約50％増、スポーツは約１５０％増と大幅な伸長をみせた。<br /><br />　従来はファッションが中心だったが、その他のジャンルでも福袋を始めるなど多様化が進行しているのが最近の傾向。中でもゴルフ用品や化粧品、サプリの福袋の数が増えたという。<br /><br />　また、購入層別の傾向をみると、40代男性客による取扱高が約70％増と急成長したのが特徴だ。さらに、男女ともに50代が約50％増となるなど、「比較的年代の高い購入者が増えた」（ヤフー）としている。</span>]]></description>
            <link>http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/01/2-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">商品政策</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 12:21:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プラスロジスティクス・鈴木室長に聞く「配送品質に自信」</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/01/26/7men.JPG"><img alt="7men.JPG" src="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/assets_c/2012/01/7men-thumb-240x207-2191.jpg" class="img_R" style="" height="207" width="240" /></a>　昨年12月に、ニッセンから家具など大型商品の配送業務を受託した（１３４９号で既報）、大手オフィス用品メーカー、プラスの子会社で物流事業を手掛けるプラスロジスティクス（本社・東京都豊島区、今泉三千夫社長）。近年は通販関連の物流を強化しており、２０１０年には千趣会とも提携をした。同社の強みや今後の展開について、執行役員の鈴木俊一経営企画室長に聞いた。（聞き手は本紙記者・川西智之）<br /><br />　――通販企業の物流受託事業を強化している。<br /><br />　「当社は従来、同じプラスグループであるアスクルの物流を請け負っていた。ただ、３年前にアスクルに関わる事業に関しては、先方に譲渡したため、伸びしろを失った。そこで、成長市場である通販に目を付け、特化した３ＰＬ事業を展開することにした。温度管理が必要な食品は除き、需要が伸びているジャンルである、衣料品や家具、健康食品などを扱っている。ただ、通販企業の間ではまだ認知度が低いため、大手企業と組んで知名度を上げる必要があると考えていた」<br /><br />　――ニッセンの事業を受託した経緯は。<br /><br />　「実は、ニッセンが郵便事業会社（ＪＰ）と提携した頃から、ＪＰの下請けとして関わっており、全体の３割程度の荷物を運んでいた。今回ＪＰが大型商品の配送を降りたが、こうした経緯もあり代わりに当社が請け負うことになった」<br /><br />　――強みはどこにあるのか。<br /><br />　「家具などの大型商品に強い会社は少ない。当社はアスクル関連の配送で培ったノウハウが豊富にあり、家具に特化した配送システムだ。今回も品質面では、以前に比べてかなりレベルアップできるのではないか」<br /><br />　「組み立てのある家具の配送は、顧客からのクレームが非常に多い分野だ。実際に家に行ってみないと分からない部分が多く、時間を超過して次の配送先に間に合わないことが頻繁にある」<br /><br />　「こうした状況をセンター側がきちんと把握する仕組みを導入している。約束の時間に間に合わないケースでも、作業員を融通しあうことでクレームを減らす努力をしており、顧客企業からは『クレーム率が一ケタ減った』との声もある。また、元請けの責任として、各地のパートナー企業に顧客対応関連の教育を施している。今後は女性ドライバーも増やす計画もある」<br /><br />　――２０１０年には千趣会とも業務提携している。<br /><br />　「家具配送を兵庫県、埼玉県、神奈川県など一部地域で行っており、今後はさらに地域を拡大する予定だ」<br /><br />　――今後は大型商品の配送受託に力をいれるのか。<br /><br />　「当社は大型商品だけではなく、通販の倉庫運営にも強みがある。そのため、衣料品、健康食品などにも力を入れている。後発であるが、きちんとしたポジションを築いていきたい」<br /><br />　――倉庫運営における強みは。<br /><br />　「多品種でもスピーディーに出荷体制を整えられるのが強みだ。在庫管理の精度と配送までのスピードを評価してもらっている」<br /><br />　――今後の展開は。<br /><br />　「子会社のプラスカーゴサービスも含めて、３年後には現在の倍増以上となる売上高５００億円を達成したい。それに向けて事業を推進する」</span>]]></description>
            <link>http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/01/post-1051.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フルフィルメント</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 12:18:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>国民生活センター、冷感タオルで注意喚起――皮膚炎起こす恐れも</title>
            <description><![CDATA[　国民生活センターは１月19日、冷感タオルについて注意喚起を行った。商品テストの結果から、冷感タオルに含まれる防腐剤が長時間肌に触れるとアレルギー性接触皮膚炎を引き起こす可能性があることが分かった。節電への意識が高まりで、今後の需要の拡大が見込まれるため緊急性が高いと判断。製造販売事業者に対し、使用している防腐剤を明記するよう要望。消費者庁は国センのテスト結果を通じて注意喚起しているとし、今後の状況をみて個別事案の対応も検討する考えだ。<br /><br />　国センによると「冷感タオル」の相談件数は２０１０年度に１件、11年度に11件それぞれ寄せられており、全てで「湿疹が出た」「腫れた」などの苦情相談だった。11年度に被害が拡大したことについては通販や店頭などでの取り扱いが拡大したためで、「中には年間１００万個を販売したという事業者がいると聞いている」（国セン）という。<br /><br />　国センは消費者センターからの依頼を受けて昨年７月と10月に苦情のあった冷感タオルの商品テストを実施。タオルに含まれる防腐剤で、アレルギー性接触皮膚炎を引き起こす可能性がある「イソチアゾリノン系」の成分が使用されていることが分かった。<br /><br />　国センは節電意識の高まりで今後の需要が拡大すると分析。対象銘柄を「ひんやり」などのキーワードで検索して確認できた８銘柄に広げて再テストした。このうち７銘柄でイソチアゾリノン系の防腐剤「ＯＩＴ」や「ＭＩ」「ＣＭＩ」が検出された。「ＯＩＴ」はアレルギー性接触皮膚炎を引き起こす原因物質として10年度に厚労省が通知を発出していた成分。事業者は国センに対し「ＯＩＴの使用は知っていたが、量を減らしており問題ないと認識していた」と説明した。<br /><br />　また「ＭＩ」や「ＣＭＩ」は化粧品などの防腐剤と使用されているが、一部でアレルギーを有する人がいるとの報告があるもの。事業者は国センに対し「シャンプーに使用されているため安全と思っていた」と説明した。事業者は国センに対し、表示を改善することで対応するとした。<br /><br />　今回のテスト結果を受けて国センは消費者庁に指導の徹底を要望。消費者政策課は「一元化の試行の中で消費者庁が国センと連携して行ったもので、国センを通じて事実上注意喚起している」とした。事業者が国センに対して表示改善すると説明したことを受け、今後の状況をみて対応を検討するとした。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/01/post-1050.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">官庁・団体</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 12:15:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>双日コスメ、サイト刷新しブログや動画活用</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/01/26/5men.jpg"><img alt="5men.jpg" src="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/assets_c/2012/01/5men-thumb-320x285-2189.jpg" class="img_R" style="" height="285" width="320" /></a>　化粧品の企画・販売などを手がける双日コスメティックスは、自社ブランド化粧品のネット販売事業の強化を進めている。商品ラインアップの拡充に合わせたサイトリニューアルで、ブログや動画コンテンツを導入するなど新たな情報発信に取り組んでいる。<br /><br />　同社は２０１０年４月から化粧品通販事業に参入。「自然派」をキーワードにした化粧品を、紙媒体広告からの電話・ファクスによる注文受付や自社通販サイトで販売している。現在の売り上げ比率は電話・ファクス注文が大半を占めているが、今後はネット販売比率を同じ割合まで引き上げていく方針。「ネット注文の方がその後の顧客データを活用しやすい。最近はクレジットカード決済が増えており、ネット注文が増加傾向にあることが分かる」（化粧品事業部）としている。<br /><br />　同社ではエイジングケアを訴求ポイントに、化粧品ＯＥＭメーカーなどと共同で商品企画・開発を実施。２０１１年２月には30代以降をターゲットにしたアミノ酸配合の化粧品ブランド「ＡＭＩＪＯＵＥ（アミージュ）」、同年11月には、高価格帯ブランドの「Ｃｈｒｏｎｏｒｅｓｔ（クロノレスト）」を発売した。<br /><br />　通販サイトでは「クロノレスト」の発売に合わせて、大幅なリニューアルに着手。これまでの単品商品サイトから全ブランドを扱う総合サイトに変更し、商品や肌ケア情報、キャンペーン告知などを発信するスタッフブログも開始した。<br /><br />　同商品は40代以上のネットに馴染みの薄い層もターゲットにしていることから、通販サイト上では商品情報を文字で散らすのではなく動画も活用。朝晩で異なる肌のリズムに対応した同商品での手入れ方法を実演で分かりやすく解説している。<br /><br />　リピート客獲得に向けては、通販サイト上でノベルティグッズプレゼント企画を展開するほか、12月からステップアップ割引も開始。今年２月からはクラス優待や定期購入ページも開設する予定。<br /><br />　そのほかにも昨年はネットとリアルの連携企画として、レストランを借り切って集客力の強い個人ブロガー15人を招いた新商品発表会を開催。発表会を機に女性雑誌に商品が取り上げられるなど、ネット上での口コミ効果を最大限に引き出している。<br /><br />　同社は２０１４年度に国内通販事業だけで売上高10億円を目指している。「現行のナチュレシアシリーズだけでは難しい部分もあるので、顧客の声を聞きながら新商品を投入して売り上げを伸ばしていきたい」（化粧品事業部）という。<br /><br />　また、同年度までに海外にも進出する方針で、現在、ＡＳＥＡＮを中心としたマーケットを調査・分析中。双日グループのネットワークも活用しながら参入していく考え。「当初は中国を先行的に考えていたが、現在はＡＳＥＡＮの人口が飛躍的に伸びていることもあり、アジア全域でマーケティングしている」（同）とした。</span>]]></description>
            <link>http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/01/post-1049.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">媒体研究（ネット・モバイル）</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 12:11:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フレンテ、「純金ボトルプレゼント」キャンペーンで認知度向上へ</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/01/26/4kata.JPG"><img alt="4kata.JPG" src="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/assets_c/2012/01/4kata-thumb-320x240-2187.jpg" class="img_R" style="" height="240" width="320" /></a></span>　菓子メーカーの湖池屋グループ企業でタブレット菓子などを展開するフレンテ・インターナショナルは１月18日、オーラルケアの通販専用商品「スーパークリッシュ」発売７周年に因んだキャンペーンの抽選会を開催した。商品を模った１００万円相当の純金ボトルを１人にプレゼントするというもので、当初の予想を上回る約４万人が応募。商品の認知度向上とともに、新たな顧客との接点として機能したようだ。<br /><br />　今回のキャンペーンでは、２０１１年11月23日から12月28日の応募期間中に３万９７４１人（ｗｅｂ応募２万６７４２人、ハガキ応募１万２９９９人※有効応募者数）が応募。各応募者に５桁の連番を付与し、抽選箱から数字の書かれたボールを順次引き当て当選番号を決定。愛知県在住のＡＦさんが当選した。<br /><br />　「スーパークリッシュ」は04年11月の発売で、これまで商品に配合する独自素材「乳酸菌ＬＳ１」の認知度向上を推進。フレンテ・インターナショナルの宍戸泰成取締役は「徐々にＬＳ１を必要とする方に理解されてきたという手応えを感じている」とする。<br /><br />　今回のキャンペーンは、「スーパークリッシュ」および「乳酸菌ＬＳ１」に関する一層の認知度向上などを主眼としたものだが、従来、接点のなかった層が応募し、商品を購入するケースもあったもよう。同社としても新規顧客の獲得効果に着目しており、今回のキャンペーンの結果を分析し今後の展開を検討する考えのようだ。<br /><br />　「スーパークリッシュ」をメーンとする通販事業は、まだ数億円規模と見られるが、従来からの折込チラシに加え、テレビでの展開を始めるなど、取り組みを積極化。売り上げも拡傾向にあり、今期（12年６月期）も「前期とほぼ同じペースで推移している」（下平力通信販売部次長）という。<br /><br />　今後、通販事業を「新たな事業の中核に育成する」（宍戸取締役）意向で、「将来への布石として研究活動を進め、投資もしていく」（同）とする。]]></description>
            <link>http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/01/post-1048.html</link>
            <guid>http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/01/post-1048.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">媒体研究（紙・電波）</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 12:09:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>千趣会、インテリアの新カタログ――顧客の嗜好多様化に対応</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/01/26/%E5%8D%83%E8%B6%A3%E4%BC%9A%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0.JPG"><img alt="千趣会カタログ.JPG" src="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/assets_c/2012/01/千趣会カタログ-thumb-150x213-2197.jpg" width="150" height="213" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>　千趣会はインテリア・雑貨の新カタログ「Ｌｉｆｅｓｔｙｌｅ　ｉｎｔｅｒｉｏｒ　ｂｏｏｋ（ライフスタイルインテリアブック）」を創刊した。これまで展開してきたカタログ「リミースタイル」および「ハートダイアリー」を統合したもので、様々なテイストの商品を掲載。多様化する顧客の嗜好に対応した商品提案により、インテリア・雑貨部門の売り上げ拡大につなげる。<br /><br />　新カタログの「ライフスタイルインテリアブック」は年３回の発行で、創刊号となる２０１２年春夏号の発行部数は約２２０万部。２７６ページにインテリアや雑貨、衣料品など約４８５０型の商品を掲載する。<br /><br />　従来、インテリア・雑貨のカタログについては、スタイリッシュな暮らしのスタイルを提案する「リミースタイル」と、ナチュラル系の商品を扱う「ハートダイアリー」を展開してきたが、グループインタビューやアンケートを行った結果、全体を同じテイストのインテリア・雑貨で統一するのではなく、トイレや台所など家の場所によって異なるテイストの商品を求める傾向が浮上。このため、「ライフスタイルインテリアブック」として１冊のカタログに集約し、様々な商品を選べるようにした。<br /><br />　カタログ誌面では、パリの女性クリエイターユニット「ミニラボ」の商品企画ページ（24ページ）や、大人可愛いナチュラルインテリアの「ハートダイアリー」、日本の暮らしに合わせた北欧インテリアなど各コーナーを展開。また、新たな試みとして、手薄だったビンテージテイストの商品を拡充し、男女で共用できる商品提案を強化するほか、国内外のクリエイター14組（うち海外クリエイター４組）とのコラボ商品を拡充するなど独自性の高い商品提案を行っている。<br /><br />　千趣会は今回の「ライフスタイルインテリアブック」について、個性的なインテリア専門店を集めた"カタログ上でのショッピングモール＂を目指す意向で、今後、独自性の高い商品を拡充していく考えだ。]]></description>
            <link>http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/01/post-1047.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">媒体研究（紙・電波）</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 12:06:31 +0900</pubDate>
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