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媒体研究(ネット・モバイル) Archive

アーバンリサーチ  アウトレットECを開設、初年度3億円を目指す

 5-1.jpgセレクトショップを運営するアーバンリサーチは11月15日、自社のアウトレット商材を専門に取り扱う通販サイトを開設した。複数の倉庫に分散していたアウトレット品を専用倉庫で管理し、当該拠点に入庫した商品は新サイトを通じてオールシーズンで販売する。新サイトは既存の自社通販サイトよりも幅広い客層にアプローチし、遊びの要素を入れたコンテンツなどで新客を開拓。初年度(2018年1月期)の売上高は3億円を目標とする。

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わかさ生活、CMソングでコラボ、動画配信・音楽を新たな接点に

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わかさ生活が、テレビCMに使う楽曲を使って国内で人気のユーチューバーとのコラボレーション動画を配信している。音楽を通じて企業に対する興味、関心を持ってもらう目的。企業の認知向上を図り、新たな接点を築く。ユーチューブを使うことで幅広い年代層へのアプローチを目指している。

 動画は、音楽やイベント制作を手掛ける劇団ニホンジンプロジェクトがわかさ生活のために作詞・作曲したCMソング「あいあいあいあい愛してる」を使ったもの。コラボしたのはHikakin、Seikin、ABTVnetwork、HIMAWARI、TAKASHI's TV、北の打ち師達、太陽チャンネル、KENICHIケニチの8人。すでに540万の再生回数を突破(今年10月18日時点)。100万ダウンロードも突破している(同月4日時点)。

 新規獲得を目的に行うテレビCMでも同じ楽曲を使い、コラボ動画と連動させている。CMは「ブルーベリーアイ ドリンク」に関するもの。今夏の全国高校野球選手権大会の放映に合せて地上波で全国放映を始めていた。

 コラボは、角谷社長が司会を務めるラジオのトーク番組に、劇団ニホンジンプロジェクトがゲスト出演したことで実現した。共演を通じて意気投合。制作依頼に至った。

 角谷社長は昨年1年間、KBS京都ラジオ(京都・大阪)、CRKラジオ関西(兵庫・大阪)、RFラジオ日本(東京・神奈川・埼玉)、TBCラジオ(宮城)で「わかさ生活社長 角谷建耀知の『人生は蒔いた種の通りに実を結ぶ』」を放映していた。また、昨年10月から今年3月まで文化放送(関東広域圏)、ABCラジオ(近畿広域圏)で「わかさ生活プレゼンツ 角谷建耀知の『出来ることから始めよう!』」も放映していた。

千趣会 「ホットコット」で集中販促、クロスメディアで実施

051.jpg 千趣会)は10月26日、秋冬の主力商品であるヒートインナー「Hotcott(ホットコット)」でクロスメディアプロモーションをスタートした。新聞や雑誌、ウェブ広告の展開のほか、新たにウェブを中心とした販促活動で契約したモデルでタレントの木下優樹菜さんが出演するウェブ限定CMなど3本の動画を配信する。

 千趣会では、事前に実施したネット調査で、女性の3人にひとりがヒートインナーの着用でかゆみを体験していることが分かったことから、今回のプロモーションでは「ホットコット」の綿混紡率95%という特徴に焦点をあて、「あなたのヒートインナー"あったかゆい"になっていませんか?」という問いから、「天然由来の綿がベースのため皮膚刺激が少なく、かゆくなりにくいホットコット」という提案型の訴求を行う。

 3種類のウェブ限定CMについては10月26日から、皮膚科医でアオハルクリニックの小柳衣吏子院長が登場する「皮膚科医 冬のインナー選び」篇(120秒)を、11月11日からはプロサーファーの須田那月選手と川合美乃里選手などが出演する「女子プロサーファー冬の海」篇(30秒)と、木下さんを起用した「木下優樹菜さん あったかゆい」篇(30秒)を通販サイト「ベルメゾンネット」のほか、「ユーチューブ」やフェイスブックで公開する。

 また、スマホの純広告の出稿に加え、紙媒体も活用。10月29日の読売新聞の全国版で15段のカラー広告を掲載したほか、「anan」や「クロワッサン」「日経ウーマン」「CHANTO(チャント)」といった女性向けの雑誌でも見開き広告などを出稿する予定だ(画像)。

 なお、千趣会は"2016大感謝祭"と題したキャンペーンを同時展開。「ホットコット」3枚以上のまとめ買いで10%オフ、あったかアイテム411点を20%オフ、特別アイテム64点を最大70%オフといったキャンペーンを実施中で、第1弾は10月25日~11月14日まで、第2弾は11月15日~28日まで行うという。

「ミレポルテ」の現状と展望は? B4Fのカイエール社長に聞く

 5-1.jpgフラッシュセールサイト「ミレポルテ」を運営するB4Fはサイト開設から6年半が経過し、順調に会員数や売上高を伸ばしており、利益も含めて安定した事業基盤を構築してきているようだ。「顧客満足がもっとも大事なKPI」とするアルメル・カイエール社長(=㊨写真)に事業環境やサービスの強みなどを聞いた。

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東急モールズデベロップメント、〝マルキュー〟のECを刷新

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東急モールズデベロップメントは10月9日、全国の109系施設が運営していた8つの公式サイトと通販サイトを統合し、「SHIBUYA109ブランドサイト」としてリニューアルオープンした。「店を調べる」「商品を探す」「コーディネートを見る」「商品を買う」といったユーザー行動をひとつのサイトに集約することで利便性を高めるとともに、分散していたトラフィックを集中させる。

新サイトはデザインも一新。109店舗で働くショップスタッフをモデルに起用したコーディネート紹介やインタビュー記事などのコンテンツをスタートし、"リアルでもネットでも会えるショップスタッフ"をコンセプトに、販売員やSNSとの連動を強化。ショップスタッフの発信力をECでも活用して利用者の定着を図る。

 サイト刷新に合わせて「ウィゴー」や「リガレクト」「バブルス」といった人気ブランドの通販取り扱いをスタートしたのに加え、実店舗とECの在庫連携や商品データ連携を進めることで取り扱いブランド数、商品数が大幅に拡大したという。

 また、店頭ではEC情報を活用した接客に着手。タブレット端末を使って店頭にはない商品の販売や翻訳ページを利用した訪日観光客への接客、ECの物流網を使った自宅配送に取り組むことにしており、まずはSHIBUYA109店舗の「アンビー」と「フィグ&ヴァイパー」の2店舗でスタートした。

 今回、サイト刷新のビジュアルには総勢40人のショップスタッフが登場(画像)。販売員のメッセージやムービーも配信する。

 今後は、新サイトを中心に店舗ツールやソーシャルメディアなど複数のチャネルで同じキャンペーンやビジュアルを展開。109の世界観をより強力に発信するとともに、オムニチャネル化を推進していく。

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