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特集企画 Archive

宅配大手3社とも新運賃 日本郵便が3月から新運賃、4月の送料改定相次ぐ

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 日本郵便が3月1日に宅配便「ゆうパック」の基本運賃を引き上げたことで、宅配便大手3社全てが新運賃を適用することになった。通販企業など大口取引先の運賃も既にヤマト運輸や佐川急便が引き上げており、今後、日本郵便も値上げに動くことから、4月あるいは3月から送料の顧客負担を増やすなど料金改定に動き出す通販企業は多いはず。昨年秋の2社の値上げに続き、この春にも顧客負担額アップせざるを得ない状況になると見られる。

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主要通販各社の2018年新卒採用 圧倒的「売り手」市場に、前年に続き"学生優位"変わらず

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 本紙が2月末に実施した「主要通販各社の新卒採用状況」によると、2018年春に入社予定の新卒社員の採用活動について、ほぼすべての企業が「売り手」市場であると回答しており、昨年に引き続き"学生側が企業を選別する"状況にあることが分かった。また、採用人数に関しては前年と比べて「増加」した企業が「減少」をやや上回っており、景気回復が続く中で各企業の採用枠の拡大が進んでいることも伺えた。主要通販各社の新卒採用に関する詳しい状況を見てみる。

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注目の新興モールに迫る 中国越境ECの次代の売り場は、物流、集客、強みは様々

 未だ衰えを見せない中国向けの越境EC市場。競争環境が激化する中で、最近は独自の物流スキームや集客力を武器に有力な日本ブランドの出店開拓を図る新たな越境ECプラットフォームの存在が際立っている。アリババやジンドンといった先行する大手仮想モールでの出店だけではうまく売り上げを伸ばし切れていないような日本企業にとって、果たして救世主となれるのか。注目の新設モールを中心に、その特徴や魅力を詳しく見ていく。


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団体訴訟制度導入から10年 適格消費者団体の「正体」、問われる適格性、背景に「生協」の存在

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 適格消費者団体(以下、適格団体)の存在感が増している。その要求は、「法令違反」の指摘にとどまらず、違法性の有無を問わない「消費者視点」の観点からも行われる。最近では、景品表示法の処分企業を対象にクラスアクション(集団)訴訟を視野に入れたとみられる動きをみせる団体も現れ始めた(本紙1639号既報)。だが、消費者庁から与えられた権限を背景に強権をふるう適格団体に対し、その適格性を問う声が上がっている。その運営は、生活協同組合(以下、生協)への依存なくして成り立たないためだ。

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AIが通販を"お助け"

 1-1-1.jpg昨今、なにかと話題のAI(人工知能)。日常生活やビジネスの現場などさまざまなシーンでの実用化が進んでいる。そうした中、通販の領域ではどのような役割を果たしていくのだろうか。フルフィルメントの作業工程や、サイト上での売り方、あるいは顧客からの問い合わせなどで今、AIが通販のお助け役となりつつある。最新のAI活用事例を見ていく。

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