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特集企画 Archive

フェリシモ、ニッチに活路<定期重視に再転換> M&Aや提携も推進

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 この10年、売上高の減少傾向が続いているフェリシモ。地方自治体向けの支援事業など、これまでとは毛色の違う取り組みも始めているが、中核となるのは色・柄・デザインの違う商品が毎月1回届くコレクション(定期便)事業。しかし、近年は消費者がデザインを選べる商品の数を増やすなど、試行錯誤が続いている。売り上げ減に歯止めをかけるべく、新たに打ち出したのが「クラスター戦略」。じり貧脱却に向けた次の一手とは。

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広がるアマゾン「包囲網」 「割引補填」疑い濃厚か、"安さのカラクリ"、公取委がメス

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 「地球上で最も豊富な品揃え」と「最安値」をめざし、国内の年間流通総額が2兆円を超える通販業界の巨人に成長したアマゾンジャパン。だが、その"安さのカラクリ"は、納入業者に対する「割引補填」によって実現されていた疑いが濃厚だ。今年3月、公正取引委員会は立ち入り検査に踏み切り、実態解明を進めている。成長を可能にした「アマゾン商法」の実態はどのようなものか。

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インターネットで物品レンタル、注目サービスの状況は? 大手通販も参入、市場拡大へ

 ウェブサイトを通じて家具や家電、衣料品などの物品を貸し出す「ECレンタルサービス」が盛り上がりを見せている。大手通販のディノス・セシールも昨秋から家具レンタルで参入するなど市場の拡大も続いているようだ。中でも注目されるプレイヤーの各サービスの現状や狙いなどについてみていく。

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公取委VSアマゾン 協力金は「収奪」か「共栄」か、公取委が独禁法違反の疑いで立入り

1-2.jpg 公正取引委員会は3月、アマゾンジャパンに独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査した。広告の新メニュー導入で事業者に1~5%の「協力金」を求めたり、セール時に割引額の補填を要請する中で「優越的地位の濫用」の疑いがある行為が行われたとみている。だが、アマゾンの取引先に対する要請は今に始まったことではない。「協力金」名目のもと行われる要請は「収奪」なのか。それとも「共栄」のためのものなのか。 

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有力アパレルのEC強化策

1-1.jpg これまで多くのアパレル企業にとってECチャネルの主戦場は「ゾゾタウン」をはじめとするファッションECモールだったが、モールの手数料率上昇や低価格ブランドの拡大、クーポンの原資負担などもあり、実店舗より利益が出るはずのECチャネルの環境は様変わりしつつある。衣料品のEC化率拡大が見込まれる中、アパレル企業はEC強化の軸足を自社ECに置きつつあるが、その戦略は各社によって異なっている。自社ECが主販路な企業も含め、有力アパレル3社のEC強化策について見ていく。

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