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特集企画 Archive

セブン&アイHDがアスクルと生鮮品ECに挑む――食品を小刻み時間指定配送

1面.JPG 「欲しい商品が欲しい時間に100%購入できる新しいサービスの形を作りたい」。セブン&アイ・ホールディングス(7&i)は11月をメドに新たに生鮮品をメインとしたEC事業をスタートする。すでに展開中だが伸び悩むネットスーパー事業の"弱点"を意識した商品展開やサービス設計とし生鮮品ECの拡大の1つの起爆剤としたい考えのようだ。流通大手の7&iが期待を寄せる新ECの成功のための肝となるのが同事業のパートナーとして協働するアスクルの存在だ。同事業の勝算や行方は。また協働に合意した両社の思惑とは。

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ショップチャンネル 急成長の理由は? 売上、利益ともに2桁増に

 1-1.jpg通販専門放送を行うジュピターショップチャンネル(JSC)の前期(2017年3月)の業績は大幅な増収増益で着地した。毎年、成長を続けてきたショップチャンネルではあるが、近年はこれまで同社の成長をけん引してきた新規顧客の獲得に苦戦し、ここ数年の業績の伸長率は数%増程度にとどまっていた。ところが前期は一転、売上高、利益とも2桁増となり、高い伸びを見せた。ここにきての急成長の理由とは――。

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健康食品のネット販売市場 新興企業"ニッチ"に商機 「太る」「いびき」対応、アイデア勝負

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健康食品のネット販売市場に新規参入が相次いでいる。機能性表示食品制度の導入以降、商品の「機能」と「根拠」に強みを持つ既存プレーヤーの多くは、こぞって新市場に目を向けた。一方、新興プレーヤーは、これと逆行するような動きで独自の"ニッチ訴求"に商機を見出し、「アイデア」勝負で市場の一角に切り込もうとしている。その販売手法には危うさもつきまとう面もある。今後、市場はどう動くのか。

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アスクル 「ロハコ」復活に向け始動、〝手作業〟から再起、成長軌道へ

101.jpg 2月16日に発生し、その後、鎮火までに13日間を要し、施設の大半を燃やし尽くしたアスクルの大型物流拠点の大規模火災。焼失した拠点は近年、急成長をみせている同社の個人向け日用品通販サイト「ロハコ」の東日本エリアの物流を担うメイン拠点だったことから、当該エリアでは取扱商品の制限や欠品、出荷遅延が発生し、受注時間を制限せざる得なくなるなどで火災前には破竹の勢いで売り上げを拡大し続けていた「ロハコ」の成長に暗い影を落としていた。火災発生から4カ月。新たな物流拠点を軸に着実に「ロハコ」は"復活"の道を歩み始めているようだ。

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ライザップ SPAで衣料品拡大、「イケてる服」で不振企業立て直し

 1-1.jpgRIZAPグループがアパレル事業を強化している。今年に入ってからも、2月にジーンズメイトを買収したほか、5月には堀田丸正の子会社化を発表。いずれも業績不振が続くアパレル企業だ。ダイエットクッキーや美顔器のネット販売からスタートした同社だが、現在の主力事業はトレーニングジム。そのRIZAPグループが、市場の縮小が止まらないアパレル産業になぜ参入したのか。RIZAPグループのアパレル戦略を探った。

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