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特集企画 Archive

機能性表示食品の広告問題 「葛の花」販売企業を〝一斉聴取〟 課徴金調査で処分不可避か

011.jpg 機能性表示食品に対する初の行政処分が不可避の状況だ。東洋新薬がOEM供給する「葛の花由来イソフラボン」を含む機能性表示食品の広告問題は今年5月、スギ薬局の「お詫び社告」で浮上(本紙1609号既報)。消費者庁は調査の有無を明言していないが、7月下旬、「課徴金」に関する調査を始めたとみられ、大詰めを迎えている。制度開始から2年。"表示解禁"と逆行する取締り強化に舵を切る消費者庁の狙いはどこにあるのか。

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第68回通販・通教売上高ランキング 上位300社で6・4%増の6・5兆円に

 1-1.jpg通販新聞社が7月に実施した「第68回通販・通教売上高ランキング調査」によると、上位300社の合計売上高は6兆5806億円となった。伸び率は昨年同時期の調査と比べ6・4%増で、昨年に比べ1・3ポイントアップし、知名度の高い店舗を展開する企業をはじめとしたネット販売が大幅に伸長。上位200社の合計も同じく6・4%増となり6兆円台に達している。表は週刊通販新聞本紙で掲載した1~300位までの売上高ランキングの中から上位10位のみを掲載。11位~300 位および、利益率・増収率ランキングなどは本紙のみに掲載しております。 「通販新聞」の購読はこちらを覧下さい

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"コト消費"を刺激せよ テレビショッピングで体験や思い出を訴求へ

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近年の消費動向を捉えるキーワードとしてよく使用される「"モノ消費"から"コト消費"へ」という言葉だが、通販市場においても同様で、すでに十分に満ち足りた"商品"では消費者の興味関心はなかなか引くことができないが、特殊な体験ができたり、思い出に残るようなサービスなど"コト"を提案することで顧客から高い反応を得られることも多いようだ。最近ではテレビ通販においても「コト」を意識した商品が目立ち始めている。注目される各社の動きをみていく。

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セブン&アイHDがアスクルと生鮮品ECに挑む――食品を小刻み時間指定配送

1面.JPG 「欲しい商品が欲しい時間に100%購入できる新しいサービスの形を作りたい」。セブン&アイ・ホールディングス(7&i)は11月をメドに新たに生鮮品をメインとしたEC事業をスタートする。すでに展開中だが伸び悩むネットスーパー事業の"弱点"を意識した商品展開やサービス設計とし生鮮品ECの拡大の1つの起爆剤としたい考えのようだ。流通大手の7&iが期待を寄せる新ECの成功のための肝となるのが同事業のパートナーとして協働するアスクルの存在だ。同事業の勝算や行方は。また協働に合意した両社の思惑とは。

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ショップチャンネル 急成長の理由は? 売上、利益ともに2桁増に

 1-1.jpg通販専門放送を行うジュピターショップチャンネル(JSC)の前期(2017年3月)の業績は大幅な増収増益で着地した。毎年、成長を続けてきたショップチャンネルではあるが、近年はこれまで同社の成長をけん引してきた新規顧客の獲得に苦戦し、ここ数年の業績の伸長率は数%増程度にとどまっていた。ところが前期は一転、売上高、利益とも2桁増となり、高い伸びを見せた。ここにきての急成長の理由とは――。

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