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特集企画 Archive

【「通販新聞」創刊35周年特別座談会】 ゾゾオールスターズ、未来を語る

 1-1-1.jpgスタートトゥデイはこれまで、ネットで服を買いやすくするためにさまざまなサービスや機能をファッション通販サイト「ゾゾタウン」で展開し、ファッションEC市場の拡大に大きく貢献してきた。5月21日には会社設立20周年を迎えたが、今も業界関係者や消費者を驚かすチャレンジを続けており、サイズ問題の解消を原点とした同社初のプライベートブランド(PB)「ゾゾ」と、採寸用ボディースーツ「ゾゾスーツ」の取り組みは業界の垣根を越えて注目されている。通販新聞ではスタートトゥデイの前澤友作社長をはじめ、今後の成長戦略で欠かせない役割を担うグループの4人(※ゾゾオールスターズと命名)に集まってもらいグローバル展開の"要"となるPBへの思いやグループの将来像などについて話を聞いた。

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楽天市場 独自配送網でさらなる成長へ、ポイント施策でクロスユース加速

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 楽天は1月、「楽天市場」出店者向けに、同社独自の配送ネットワークを構築する考えを明らかにした。「宅配クライシス」を受けたもので、ネット販売に特化した配送ネットワークを、2年以内に構築するとしている。また、同月には西友と共同でネットスーパーを運営することを発表したほか、ビックカメラとの共同事業「楽天ビック」をスタートするなど直販事業にも力を入れる。さらなる拡大を図る楽天市場の成長戦略とは。

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在京テレビキー局の前期TV通販売上高 ディノス・セシールが首位に、グランマルシェ、TXDは2桁増

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 在京テレビキー局5社が手がけるテレビ通販事業の前期(2018年3月)の業績が出そろった。前年は五輪開催の影響や番組編成上の都合などにより、各局とも通販番組の休止や目減りなどが目立ち、例年よりも放送枠が減り、売り上げが伸び悩むところも多かったが、前期は概ね各社とも順調に推移し、通販サイトとの連動強化や積極的な放送枠の確保などで2桁の増収を達成した企業もあった。各社の2018年3月期におけるテレビ通販事業の状況について見ていく。

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異業種コラボで"価値"創出

 技術力、商品開発力、集客力など自社では持ちえない"力"を持った異業種の企業同士がタッグを組み、コラボレーションすることで、これまでになかった商品やサービスなどを生み出し、その"新たな価値"によって予想以上の高い訴求力をもたらすことは多い。異業種企業間のコラボレーション事例の中でも通販事業者にとって注目すべき、ユニークな取り組みなどについてみていく。

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「アマゾン商法」の実態<「消費者至上主義」の舞台裏> 原価割れ赤字「補填して」

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 「地球上で最も豊富な品揃え」と「最安値」を追求し、アマゾンジャパンはこれを実現しようとしている。だが今年3月、公正取引委員会が独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査を実施。その安さの"カラクリ"は、納入業者に対する「割引補填」で実現されてきた疑いがある。「元が取れないから金払え」。消費者至上主義の裏で何が行われてきたのか。納入業者が明かす「アマゾン商法」の実態。


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