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特集企画 Archive

主要通販の冬商戦の出足は? 各社の戦略商品、売れ行きよく、残暑影響も販促策が奏功

015.jpg 今年の冬物の出足はいかに?。衣料品などを扱う主要通販各社の冬号カタログの顧客への配布が間もなく一巡するタイミングだが、出足の状況はどうなのだろうか。残暑の影響で総じて若干、出足の動きは鈍い傾向のようだが、そのような中でも戦略的に広告宣伝や拡販を強化している商品などを中心に全体の売れ行きをけん引するような売れ筋が各社で確実に出始めてきているようだ。今回は千趣会やディノス・セシール、ベルーナ、フェリシモ、スクロール、DoCLASSE(ドゥクラッセ)といった衣料品や雑貨を中心に展開する主要通販各社の冬物の立ち上がりの状況などについて見ていく。

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化粧品のネット販売市場  "ニッチ訴求"で新興企業が台頭

 1-1.jpg通販化粧品市場は今なお新規プレーヤーの参入が活発だ。国内化粧品市場は2兆円規模で横ばい推移が続き、今後も少子高齢化など市場の拡大につながるプラス要因はあまりない。大手や中堅など既存プレーヤーの多くが若年層との接点に苦慮する中、これら新興企業はウェブを主戦場に若年層と接点を築きつつある。その販売手法には危うさもつきもの。だが、「男性用育毛剤」や「背中ニキビ」といった"ニッチ市場"に対しての訴求を強めていくことで市場の一角に斬り込もうとしている。

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IoTが変える通販の姿とは? 接客やCRMを強力支援

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 「IoT(モノのインターネット)」が各分野で注目され始めている。モノにインターネットがつながることで例えば庫内の残り物で作れるレシピを提案する冷蔵庫といった家電に様々な利便性の高い機能を付加できるなど人々の生活シーンを劇的に変える可能性を秘めており、IoTを活用した商品やサービスについても各社で様々な取り組みを進めているようだ。では通販業界でのIoTの取り組みや活用の進捗は現状、どのような段階となっているのか。それによって通販は今後、どのように変化していくのだろうか。注目すべき各社の取り組みなどを見つつ、IoTの通販活用の可能性を探る。


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セブン&アイHDが中計発表 オムニ戦略を大幅転換、ネット販売中心から脱却

011.jpg セブン&アイ・ホールディングスがオムニチャネル戦略を大幅に見直す。昨年11月に開設した通販サイト「omni(オムニ)7」を核とした施策から、グループ各社のシナジー効果を重視した施策に転換。オムニ7は、アマゾンや楽天市場に対抗するポータルサイト的位置づけではなくなる。また、ニッセンホールディングス(HD)の再建についても、カタログをベースにした通販について、ゼロベースで再検討していることが分かった。

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今上半期のヒット商品は? 機能性、高付加価値商品が売れ筋に

 1-1.jpg使いやすく、機能性のある商品が人気に──。今上半期における有力通販企業各社の売れ筋商品は速乾性を追求したタオルや汗対策を施したノースリーブシャツなど使い心地のほか、プラスアルファーの機能性や付加価値などを備えた商品が特に顧客から支持を集めて、売れ行きを伸ばしているようだ。また、そうした売り上げをけん引する戦略商品について積極的な販促活動を仕掛けたことなども売り上げ増に貢献しているようだ。今年度も折り返しを迎えた中、上半期はどのような商品が各社で売れたのか。売れ行きを伸ばした背景とともに各社の上半期におけるヒット商品を見ていく。

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