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特集企画 Archive

在京テレビキー局の前期TV通販売上高 ディノス・セシールが首位に、グランマルシェ、TXDは2桁増

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 在京テレビキー局5社が手がけるテレビ通販事業の前期(2018年3月)の業績が出そろった。前年は五輪開催の影響や番組編成上の都合などにより、各局とも通販番組の休止や目減りなどが目立ち、例年よりも放送枠が減り、売り上げが伸び悩むところも多かったが、前期は概ね各社とも順調に推移し、通販サイトとの連動強化や積極的な放送枠の確保などで2桁の増収を達成した企業もあった。各社の2018年3月期におけるテレビ通販事業の状況について見ていく。

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異業種コラボで"価値"創出

 技術力、商品開発力、集客力など自社では持ちえない"力"を持った異業種の企業同士がタッグを組み、コラボレーションすることで、これまでになかった商品やサービスなどを生み出し、その"新たな価値"によって予想以上の高い訴求力をもたらすことは多い。異業種企業間のコラボレーション事例の中でも通販事業者にとって注目すべき、ユニークな取り組みなどについてみていく。

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「アマゾン商法」の実態<「消費者至上主義」の舞台裏> 原価割れ赤字「補填して」

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 「地球上で最も豊富な品揃え」と「最安値」を追求し、アマゾンジャパンはこれを実現しようとしている。だが今年3月、公正取引委員会が独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査を実施。その安さの"カラクリ"は、納入業者に対する「割引補填」で実現されてきた疑いがある。「元が取れないから金払え」。消費者至上主義の裏で何が行われてきたのか。納入業者が明かす「アマゾン商法」の実態。


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ドゥクラッセの店舗事業戦略、次のステージへ 新宿アルタに大規模店

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 DoCLASSEグループは、実店舗事業が新しいステージへ進もうとしている。足もとでは婦人服ブランド「ドゥクラッセ」が43店舗、婦人靴の「フィットフィット」が52店舗を構えるなど店舗展開を加速しているが、6月22日には新宿アルタ1階に紳士服も含めたグループの大規模店舗を出店。統一感を持たせた店舗デザインや商品の新たな見せ方、幅広い品ぞろえで新規顧客層の開拓にも挑戦する。実店舗で苦戦する通販企業が多い中、アルタ出店でさらに勢いがつきそうな同社グループのリアル店舗の"強さ"にスポットを当てる。

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フェリシモ、ニッチに活路<定期重視に再転換> M&Aや提携も推進

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 この10年、売上高の減少傾向が続いているフェリシモ。地方自治体向けの支援事業など、これまでとは毛色の違う取り組みも始めているが、中核となるのは色・柄・デザインの違う商品が毎月1回届くコレクション(定期便)事業。しかし、近年は消費者がデザインを選べる商品の数を増やすなど、試行錯誤が続いている。売り上げ減に歯止めをかけるべく、新たに打ち出したのが「クラスター戦略」。じり貧脱却に向けた次の一手とは。

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