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特集企画 Archive

セブン&アイHDが中計発表 オムニ戦略を大幅転換、ネット販売中心から脱却

011.jpg セブン&アイ・ホールディングスがオムニチャネル戦略を大幅に見直す。昨年11月に開設した通販サイト「omni(オムニ)7」を核とした施策から、グループ各社のシナジー効果を重視した施策に転換。オムニ7は、アマゾンや楽天市場に対抗するポータルサイト的位置づけではなくなる。また、ニッセンホールディングス(HD)の再建についても、カタログをベースにした通販について、ゼロベースで再検討していることが分かった。

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今上半期のヒット商品は? 機能性、高付加価値商品が売れ筋に

 1-1.jpg使いやすく、機能性のある商品が人気に──。今上半期における有力通販企業各社の売れ筋商品は速乾性を追求したタオルや汗対策を施したノースリーブシャツなど使い心地のほか、プラスアルファーの機能性や付加価値などを備えた商品が特に顧客から支持を集めて、売れ行きを伸ばしているようだ。また、そうした売り上げをけん引する戦略商品について積極的な販促活動を仕掛けたことなども売り上げ増に貢献しているようだ。今年度も折り返しを迎えた中、上半期はどのような商品が各社で売れたのか。売れ行きを伸ばした背景とともに各社の上半期におけるヒット商品を見ていく。

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月刊ネット販売調べ 2015年度のネット販売市場、主要300社で3兆2522億円

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本紙姉妹誌「月刊ネット販売」の調査結果によると、2015年度のネット販売実施企業上位300社の合計売上高は約3兆2522億円で、前年の2兆9380億円から10・7%拡大した。今回もアマゾンジャパンが2位以下に圧倒的な大差をつけて首位を獲得。上位企業で「総合」や「家電」の一部で前年割れとなったところもあったが、おおむね増収となっている。(9月26日発売の「月刊ネット販売」10月号「第16回ネット販売白書」に300社の売上高ランキング表と商材別の市場解説を掲載)

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千趣会 新生「ベネビス」の出だし好調、共同ブランドの強み発揮へ

0111.jpg 千趣会は、オリジナルの婦人靴ブランド「ベネビス」を今秋冬から刷新し、Jフロントリテイリングとの共同ブランドとして8月31日から大丸松坂屋百貨店の9店舗で販売を始めた。店舗展開に合わせて、履き心地に一層こだわった新ラインを投入したほか、外部の視点を取り入れてデザイン性も高めたことなどで、百貨店での販売は出だし好調のようだ。一方で、来春を新生「ベネビス」本格デビューのシーズンと位置付け、さらなるデザイン面への投資やオムニチャネル化施策にも力を注ぐ。

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"連帯感"で企業力を高めろ

 1-1.jpg昨今、社内コミュニケーションの活性化に力を注ぐ企業が増えている。社内イベントや社内報などを通じて部署内や部署間の一体感・連帯感を高め、モチベーションの向上や業務効率の改善、企業理念の浸透など、さまざまな効果が期待されている。通販企業についても規模の大小を問わず、会社のトップが従業員の意見を聞いたり、自分の考えを直接発信する場を設けることで信頼関係を構築し、企業としての総合力を高めようとしている。社内コミュニケーションの強化に積極的な企業の取り組み状況をみていく。

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