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特集企画 Archive

千趣会、JFRと共同PB展開、第1弾は「ケイカラット」刷新

1-1.jpg千趣会は、昨年4月に資本業務提携を結んだJフロントリテイリング(JFR)との協業体制を強化し、共同のプライベートブランド(PB)を3月から本格始動する。共同PBは、商品の企画生産から販促、顧客情報の活用などを両社共同で行い、多様化する消費者のニーズや購買スタイルに対応できる"オムニファッションブランド"として展開する。第一弾は、千趣会が手がける50代女性向けのファッションブランド「Kcarat(ケイカラット)」をリニューアルし、百貨店店頭を含めた販売チャネルの多層化(オムニ化)に加え、幅広い顧客層に合わせた商品ラインの多層化にも挑む。

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ニッセンHD 価値訴求に活路、顧客数減への対処カギに

011.jpg ニッセンホールディングスの2015年12月期連結業績は、売上高が前期比14・4%減の1572億8900万円、営業損失は81億5900万円(前期は72億9200万円)、経常損失は73億6300万円(同83億9300万円)、当期損失は133億2400万円(同89億2000万円)だった(前期業績は子会社の決算期変更の影響を除外した数値、前期比は同数値と比較)。赤字が続き、再建に向けて待ったなしの同社が進める構造改革とは。

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顧客に響くカタログとは? 好調な「シニア」「上位客」向けの専門媒体の取り組み

 1-1.jpgインターネット通販の躍進の一方で、カタログ通販はかつての勢いを失いつつある。実際に以前ほどの成果が上がらず、売り上げが伸び悩んでいる通販企業も少なくないようだ。しかし、そうした中でも、堅調に売り上げを伸ばしている通販カタログもある。そうしたカタログの共通点はターゲット層に合わせて、紙面作りを様々に工夫したり、こだわった商品を掲載したりといくつかのポイントがあるようだ。今回は好調なディノス・セシールの「ずっと、ときめくカタログ。」と世界文化社の「家庭画報クラスL」のポイントを見つつ、顧客に響く通販カタログの条件を探っていく。

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冬物商戦に「暖冬」直撃、重衣料や暖房家電などが苦戦

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10月から年末にかけて全国的に暖かい気候の中で迎えた今年度の冬物商戦。重衣料や防寒アイテムなどの動きに鈍さが見られた一方、一部では春物衣料やアウトドアグッズが前倒しで売れ始めるなど例年とは異なる動きを見せている。1月以降は急激な気温の低下にも見舞われたが、シーズンを通してみると想定を下回る企業が多く見られた。これまでの各社の詳しい状況を見てみる。

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機能性表示食品 積み残し課題の検討始まる、ビタミンなど対象成分拡大なるか

011.jpg 消費者庁が、機能性表示食品の積み残し課題を検討する。テーマは、制度の対象とする「食品・成分の範囲」の拡充の是非について。国の健康・栄養政策との整合性を図る観点から導入が保留されていたビタミンやミネラルなどの成分がこれにあたる。ただ、消費者庁は、制度の活用で「健康長寿社会の延伸」と「成長産業の育成」の両立を目指すことを公言しており、これら対象成分の拡大は国の政策とも一致する。創設の原点に立ち返り、制度を肯定的に捉えた中での議論が必要になる。

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