Home > 特集企画 Archive

特集企画 Archive

「独身の日」、日本勢の状況を見る  好調維持も成長は鈍化傾向?

 1-1.jpg今年も中国における年間最大のネット販売セールが11月11日の「独身の日」に行われた。アリババグループが運営する中国最大手の仮想モール「Tモール(天猫)」でのセールでは流通総額が前年比3割増となる1・9兆円に達するなど相変わらずの勢いを見せている。アリババによれば今年の「独身の日」のセールにおける海外勢(越境EC)の国別売上トップは日本だったとしており、日本からも多数の企業が参加し恩恵を得ているようだ。とは言え、今年は越境ECに関する税制変更などの影響もあり、伸び悩む日本の事業者もいるよう。中国向け越境ECを行う注目すべき日本の通販実施企業の今年の「独身の日セール」における状況を見ていく。

Continue reading

有店舗の"顧客目線"オムニ

1-1.jpg
顧客の不便を解消する視点でオムニチャネル戦略を推進し、成果をあげている有店舗アパレル企業が増えている。ネットとリアルでの在庫融通や会員データの統合、マーケティングの共通化などを積極的に図り、実店舗とネットを併用するロイヤリティの高い顧客の育成に成功しているようだ。最新のITツールも活用しながら、顧客目線で売り上げに直結する仕組みを作る注目小売り企業の事例に成功のヒントを読み取っていく。


Continue reading

主要通販の冬商戦の出足は? 各社の戦略商品、売れ行きよく、残暑影響も販促策が奏功

015.jpg 今年の冬物の出足はいかに?。衣料品などを扱う主要通販各社の冬号カタログの顧客への配布が間もなく一巡するタイミングだが、出足の状況はどうなのだろうか。残暑の影響で総じて若干、出足の動きは鈍い傾向のようだが、そのような中でも戦略的に広告宣伝や拡販を強化している商品などを中心に全体の売れ行きをけん引するような売れ筋が各社で確実に出始めてきているようだ。今回は千趣会やディノス・セシール、ベルーナ、フェリシモ、スクロール、DoCLASSE(ドゥクラッセ)といった衣料品や雑貨を中心に展開する主要通販各社の冬物の立ち上がりの状況などについて見ていく。

Continue reading

化粧品のネット販売市場  "ニッチ訴求"で新興企業が台頭

 1-1.jpg通販化粧品市場は今なお新規プレーヤーの参入が活発だ。国内化粧品市場は2兆円規模で横ばい推移が続き、今後も少子高齢化など市場の拡大につながるプラス要因はあまりない。大手や中堅など既存プレーヤーの多くが若年層との接点に苦慮する中、これら新興企業はウェブを主戦場に若年層と接点を築きつつある。その販売手法には危うさもつきもの。だが、「男性用育毛剤」や「背中ニキビ」といった"ニッチ市場"に対しての訴求を強めていくことで市場の一角に斬り込もうとしている。

Continue reading

IoTが変える通販の姿とは? 接客やCRMを強力支援

1-1.jpg
 「IoT(モノのインターネット)」が各分野で注目され始めている。モノにインターネットがつながることで例えば庫内の残り物で作れるレシピを提案する冷蔵庫といった家電に様々な利便性の高い機能を付加できるなど人々の生活シーンを劇的に変える可能性を秘めており、IoTを活用した商品やサービスについても各社で様々な取り組みを進めているようだ。では通販業界でのIoTの取り組みや活用の進捗は現状、どのような段階となっているのか。それによって通販は今後、どのように変化していくのだろうか。注目すべき各社の取り組みなどを見つつ、IoTの通販活用の可能性を探る。


Continue reading

< 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15

全ての記事一覧

Home > 特集企画 Archive

Amazon出品サービス
Search
Feeds

△ ページtopへ