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特集企画 Archive

衣料品ECモール、PBで独自色

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 ファッションECモール運営企業によるプライベートブランド(PB)の取り組みが活発化している。PBを手がける理由は各社によって異なるものの、近年は各ECモールの品ぞろえが同質化してきたこともあり、割引クーポンなどサービス競争による顧客の獲得合戦が激化している。ECモールに出店するアパレルブランドや消費者にとって各モールの特色は大事で、商品面の差別化は顧客がECモールを選ぶ際のポイントにもなり得る。PB商品に取り組むECモールの現状と戦略を見ていく。

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【再春館製薬所が描く成長戦略】 「ドモ」依存から脱却へ、グループで成長基盤を構築

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 再春館製薬所が事業構造の改革に乗り出している。2016年度(17年3月期)を初年度とする中期経営計画を策定。「ドモホルンリンクル」依存型の経営から脱却し、グループで新たな成長基盤を築く。中計策定は、同社にとって初めてとなるもの。背景にはグループ経営体制の確立に向けた取り組みを通じ、「人」と「組織」の成長を図る側面もある。20年度にグループ売上高370億円を計画。顧客の応対品質など化粧品通販で培った"らしさ"を追求しつつ、変革に挑む。

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【「通販新聞」創刊35周年特別座談会】 ゾゾオールスターズ、未来を語る

 1-1-1.jpgスタートトゥデイはこれまで、ネットで服を買いやすくするためにさまざまなサービスや機能をファッション通販サイト「ゾゾタウン」で展開し、ファッションEC市場の拡大に大きく貢献してきた。5月21日には会社設立20周年を迎えたが、今も業界関係者や消費者を驚かすチャレンジを続けており、サイズ問題の解消を原点とした同社初のプライベートブランド(PB)「ゾゾ」と、採寸用ボディースーツ「ゾゾスーツ」の取り組みは業界の垣根を越えて注目されている。通販新聞ではスタートトゥデイの前澤友作社長をはじめ、今後の成長戦略で欠かせない役割を担うグループの4人(※ゾゾオールスターズと命名)に集まってもらいグローバル展開の"要"となるPBへの思いやグループの将来像などについて話を聞いた。

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楽天市場 独自配送網でさらなる成長へ、ポイント施策でクロスユース加速

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 楽天は1月、「楽天市場」出店者向けに、同社独自の配送ネットワークを構築する考えを明らかにした。「宅配クライシス」を受けたもので、ネット販売に特化した配送ネットワークを、2年以内に構築するとしている。また、同月には西友と共同でネットスーパーを運営することを発表したほか、ビックカメラとの共同事業「楽天ビック」をスタートするなど直販事業にも力を入れる。さらなる拡大を図る楽天市場の成長戦略とは。

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在京テレビキー局の前期TV通販売上高 ディノス・セシールが首位に、グランマルシェ、TXDは2桁増

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 在京テレビキー局5社が手がけるテレビ通販事業の前期(2018年3月)の業績が出そろった。前年は五輪開催の影響や番組編成上の都合などにより、各局とも通販番組の休止や目減りなどが目立ち、例年よりも放送枠が減り、売り上げが伸び悩むところも多かったが、前期は概ね各社とも順調に推移し、通販サイトとの連動強化や積極的な放送枠の確保などで2桁の増収を達成した企業もあった。各社の2018年3月期におけるテレビ通販事業の状況について見ていく。

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