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リゲッタカヌー、都内初の直営店をオープン

閾ェ逕ア繝カ荳禄18.3.15 RC閾ェ逕ア縺九y荳伜コ励が繝シ繝輔z繝ウ_180319_0028.jpg 靴・サンダルの企画販売を行うリゲッタカヌーは3月15日、東京・自由が丘に新たな直営店「RegattaCanoe自由が丘店」(=写真)をオープンした。直営店は大阪市内に2店舗を構えているが都内では初めて。同社グループが展開する独自ブランドの売れ筋の靴やサンダルなどを販売する。同社によると現状の売り上げの大半は卸売事業だが、戦略としてオムニチャネル化を進める意向で直営店を今後も増やしていきたい考え。
 
 「自由が丘店」(所在地・目黒区自由が丘2―16―11、店舗面積・約79平方メートル)では同社が手掛ける「リゲッタカヌー」の売れ筋の靴やサンダル、グループの「リゲッタ」の商品なども販売する。なお、発売前から話題を呼び、予約販売の状況では予想を超える手ごたえを得ているという4月7日から第一弾商品を発売する手塚プロダクションと連携し、鉄腕アトムやブラックジャックなどそれぞれのキャラクターをイメージしたデザインのサンダル「RegettaCanoe×TEZUKAOSAMU WORLD」も取り扱う。

  直営店は同店で3店舗目。同社の創業者で取締役、また靴の製造販売を行うグループのシューズ・ミニッシュの社長の高本泰朗氏によると「我々はメーカーだが、これから先はオムニチャネル時代を見据えて、BtoB(卸)とBtoC(直販)のバランスをしっかり持っていかないとメーカーは生き残れない」し、現在、「リゲッタカヌー」は有店舗小売事業者へ、「リゲッタ」では通販事業者などへの卸販売をメインにしつつも、直販を強化するため、通販サイトを充実させることに加えて、直営店を増やしていく考えで「将来さらに直営店を増やしていく時に店舗の運営やその責任者になれる人材を育成したい。今は売り上げよりも今後に備えた"火種作り"」(高本氏)として、売り上げはもちろんだが自由が丘店も含めて店舗のスタッフを全員社員として雇用し、店舗運営のノウハウを蓄積しているという。
 
 5~10年後には直営店を大都市圏で10店舗程度まで増やしたい意向。今年から売上獲得やブランド認知などを狙い、全国の百貨店や商業施設などでの催事販売を本格化させているが、そうした催事販売での売れ行きなども直営店の設置エリア選定の参考にしていくとしている。「BtoB(卸)で6割、ECと直営店でそれぞれ2割くらい(の売り上げ構成比)にしないと、オムニチャネルはできない」(高本氏)とし、現在は総売上高の5%に満たない直営店の売上高を店舗数を増やし、またオムニチャネル化を進めることで、将来的には20%程度まで引き上げたい考えだとしている。

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