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「ディノス」 男性衣料品カタログ「ディノスコード」創刊、妻目線で上質な服を掲載

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 ディノス・セシールは1月4日、ディノス事業で上質でシンプルな衣料品を紹介した40代以上の男性向け通販カタログ「DINOS CHORD(ディノスコード)」(=体裁・A4変形判、36ページ)を創刊した。男性の服は自身ではなく、「男性の妻」が代理で購入する場合が多いことに着目し、「女性目線での夫のファッションのあり方にフォーカスした」(同社)とし、女性が夫に着用して欲しいと思う安っぽく見えない上質な素材を使い、素材や縫製にこだわったシンプルなデザインの衣料品を集めた。

 創刊号ではシルクのような柔らかさと美しい光沢がある超長綿「ペルヴィアンピマ」を使い、熊本県のシャツファクトリーで縫製したカジュアルにもジャケットスタイルにもあうシャツ「『ペルヴィアンピマ』日本製シャンブレーシャツ」(税抜8900円)や日本の素材を使い、ニットの産地・新潟で編み立てたしっとりした肌触りと着心地のよさ、また前立てを太めにとったトラッドデザインがポイントで、重ね着もできるつくりにこだわったニットカーディガン「日本製コットンカシミヤシリーズ カーディガン」(同1万1900円)、重厚に見えながらはっ水性に優れた軽やかなモッズコートでスーツにもカジュアルにも使える細めなシルエットが特徴の「軽量撥水加工モッズコート」(同1万8900円)など、平均価格は8000~1万円で、3900円から2万円のレンジで20点程度の商品を掲載した。今後、年に2回、発刊していく計画で次号は9月を予定している。

 ディノス事業では直近ではメンズ衣料品に特化した専用カタログは発刊していなかったが、昨年の3、9月に「妻目線で選ぶ夫の服」をコンセプトにした衣料品をリーフレットでテスト販売をしたところ、上々な売れ行きを見せたことから9年ぶりにメンズ衣料品カタログの発刊に踏み切った。同カタログで3年後に年間売り上げ10億円を目指すとしている。

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