Home > 商品政策 > ハーバー研究所 保湿美容液を発売、潤い続く処方で

ハーバー研究所 保湿美容液を発売、潤い続く処方で

 8-1.jpgハーバー研究所は9月26日、保湿美容液の新商品を発売する。肌馴染みの良い即効型保湿と、肌に浸透して長時間潤う持続型保湿の処方で乾燥による小じわを目立たなくするという。幅広いユーザーの乾燥の悩みに対応し、購入を促していく。保湿美容液を含む美容液カテゴリーの売上高は30%増を目指す。

 発売したのは「ディープモイストセラム」(税抜価格は3600円)。即効型保湿は独自の乳化法「ヒアルロン酸乳化」で実現。包水性の「アクアタンクオイル」を、ヒアルロン酸で乳化した。乾いた肌へ馴染みやすく、その後に使用する化粧水を抱え込み潤いを実感できるようにした。

 持続型保湿として独自開発した「セラミド多重ナノカプセル」を採用。肌の成分に近い構造のセラミドやアミノ酸などで構成する多重カプセルに、「スギ芽エキス」や「シャクヤク花エキス」などの4種類の美肌成分を内包。肌の角質層まで浸透し、少しずつ放出することで長時間潤いを持続するとした。

 新商品は、肌バリアを機能に着目して開発。肌のバリア機能を高める「コーニファイドエンベローブ」や水分の蒸発を防ぐ「タイトジャンクション」、水分を保つ「アクアポリン」、肌の土台を支える「基底膜」の働きにアプローチし、水分を貯め込んで自ら潤う肌に導くとした。自社のモニター調査では水分量は11%増加し、しわが4%減少したという。

 発売に伴い、既存の保湿美容液「うるおい伝説Ⅱ」や「SLエッセンス」の販売を終了する予定。既存の保湿美容液が発売から時間が経過し、技術の向上を踏まえて開発。2アイテムを融合し機能性を高めた。

 同社は洗顔と化粧水、美容オイル「スクワラン」を使った美容法を提案してきた。顧客の年齢層が広がったことに伴いニーズが多様化していると判断。乾燥の悩みや小じわへの訴求を強化し、顧客との接点の拡大につなげたい考え。

 同社は7月19日に新商品発表会を都内で開催した。登壇した小柳社長は「無添加にこだわって真心を込めて開発した」と挨拶した。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.tsuhanshinbun.com/mtos-admin/mt-tb.cgi/3952
Listed below are links to weblogs that reference
ハーバー研究所 保湿美容液を発売、潤い続く処方で from 通販新聞

Home > 商品政策 > ハーバー研究所 保湿美容液を発売、潤い続く処方で

Amazon出品サービス
Search
Feeds

△ ページtopへ