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再春館製薬所 東京に初出店、初年度3000人の来店目指す

 4-1.jpg再春館製薬所が都内に初出店する。店舗出店は、大阪、福岡に続く3店舗目。これまで店舗で行ってきたサービスに加え、より漢方の製薬会社であることを活かしたコミュニケーションを行っていく。初年度に3000人の来店を目指す。
 「ドモホルンリンクル 京王百貨店新宿店」(=画像)は3月16日にオープンする。商品は注文受付のみで販売は行わず、対面型のコミュニケーションスペースとして運営。化粧品ブランド「ドモホルンリンクル」の全商品を試せるほか、対面カウンターでは、肌の悩みや使用方法について社員がカウンセリングに対応する。1~3人の利用を想定した予約制の「個室キャビン」(無料)も備える。4~5人の社員が常駐する予定。

 新しい試みとして、漢方の製薬会社であることを活かした提案を強化していく。中高齢層の来店が想定されることから、日常生活の中で感じる体調不良や冷えといった悩みに応えられるような養生方法を提案。「医薬品」とのイメージが強い漢方だが、より生活に身近なものに感じてもらい、生活に取り入れてもらえるようアドバイスする。再春館製薬所では、スキンケアのほかに、「再春 痛散湯エキス顆粒(第2類医薬品)」、医薬部外品の「養生薬湯(医薬部外品)」、健康食品「長白仙参」といった商品も扱っている。

 これまで阪急うめだ(大阪市北区)、博多阪急(福岡市博多区)に店舗を展開していた。

 来店客は各店舗で異なる。「阪急うめだ店」は、50~60代の中高齢層が中心。「博多阪急店」は、駅直結の1階に位置するため若年層や、就職活動中の学生が直接、同社の取り組みを体験するために訪れるなど幅広い層が来店する。現時点で、店舗を積極的に増やしていく予定はない。

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