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「Amazonマケプレアワード」 優良出品者を表彰、グランプリはアンカー・ジャパン

051.jpg アマゾンジャパンは2月24日、同社の仮想モール事業「アマゾンマーケットプレイス」に商品を出品する優れた販売事業者を表彰する制度「Amazonマケプレアワード2016」の表彰式を都内で開催した。近年、注力する仮想モール事業に出品する事業者のモチベーションを高めるなどの目的で一昨年に創設した表彰制度で2回目の実施となる。今回から最も優れた出品事業者に贈る「最優秀セラー賞グランプリ」を選出し、初グランプリはアンカー・ジャパンが受賞した。

 「Amazonマケプレアワード」は「アマゾンマーケットプレイス」の出品事業者向けの表彰制度で売り上げや品ぞろえ、顧客満足度、顧客レビューなどいくつかの指標をもとに優秀な販売事業者を選出するもの。一昨年は初めて実施した後、昨年は「本来は毎年、行う予定だったが諸事情で実施できなかった」(同社)ため、今回で2回目の開催となる。今後、原則毎年、実施していく考え。

052.jpg 「食品・飲料・お酒」など11の商材ごとに優秀な事業者を選ぶ「カテゴリー賞」、顧客満足度に関する指標を元に選ぶ「顧客満足賞」、アマゾンによる物流代行サービス「フルフィルメント・バイ・アマゾン(FBA)」などを活用して成功した事業者を選ぶ「配送サービス賞」、2016年に初めてアマゾンに出店して活躍した事業者に贈る「ルーキー賞」、日本から米国や欧州のアマゾンの「マーケットプレイス」に出品して活躍した事業者に贈る「海外販売賞」、全カテゴリー・全部門を統合して最も成功した事業者に贈る「最優秀セラー賞」をそれぞれ選出。合計46店舗を表彰した(下の表参照)。

 今回から新設した海外販売賞はアマゾンが近年、専門部署を設けるなど出品事業者の海外進出支援に注力していることなどを受けたもの。代わりに前回はあった出店商品や販売方法で革新的な試みを行った出店者を選ぶ「イノベーション賞」は廃止となった。なお、初代の海外販売賞は「SAMURAI Shop」ら2社が受賞した。

 また、「最優秀セラー賞」は前回は選出された3社に順位を設けていなかったが、今回からグランプリ、2位、3位と順位を設けた。初代グランプリにはスマートフォン周辺機器などを販売する「AnkerDirect」が受賞した。「AnkerDirect」を運営するアンカー・ジャパンの井戸義経社長(=写真中央)は「2013年から日本で商売を始めて4年で日本の多くのお客様から支持され、このような賞を頂けたことは大変光栄だ。当社の主力カテゴリである充電やオーディオ関連のみでなく、新しい家電ブランド『eufy』も盛り上げてより多くのお客様に満足していただける商品を提供していきたい」と話した。


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