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ダイドードリンコ  関節ケア商品を刷新、通販の主力商品に成長

 8-1.jpgダイドードリンコが、関節対応の商品でシェア拡大を図る。配合する機能性素材「プロテオグリカン」は、産官学連携で量産化を進めてきた素材。2013年末の販売から年々売り上げを伸ばし、通販事業の主力商品に成長している。10月24日には、新たな成分を配合してリニューアルした。機能性表示食品制度も積極的に活用していく。

 新商品「ロコモプロ プロテオグリカン配合」(=㊨上画像、約1カ月分、税抜き5500円)は通販の主力商品。リニューアルでは、じん帯に関与する「エラスチン」や「イミダゾールジペプチド」など関連成分を追加配合した。

 「プロテオグリカン」は鮭の鼻軟骨に含まれる成分。コラーゲンやヒアルロン酸の生成をサポートするとされている。ダイドードリンコでは青森県や弘前大学、地元企業と共同で安価に量産できる体制の整備を進めてきた。

 商品には、「プロテオグリカン」の普及を目指すあおもりPG推進協議会の推奨マークもついている。現在は、地上波地方局などテレビのほか、新聞広告で新規顧客を獲得CMでも推奨マークを打ち出すなどして差別化を図っている。

 通販売上高は前期(16年1月期)に7億円超(本紙推計)に達したとみられ、今期は前年比約37%増の約10億円(同)の売り上げを見込んでいるとみられる。

 機能性表示食品制度も積極的に活用する。

 11月には、「食事の糖や脂肪の吸収を抑える」といった機能を表示する「大人のカロリミット はとむぎブレンド茶」(機能性関与成分・難消化性デキストリン)を発売。すでにほかの商品で届出も行っている。今のところサプリメント形状のものはなく、食品を中心に制度を使っていく。「ロコモプロ プロテオグリカン配合」で制度を活用するかは今の段階で未定という。

 ダイドードリンコは07年から通販事業を開始。12年末頃から健康食品の通販に本腰を入れ始めていた。

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