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GMOペパボの「カラーミーショップ大賞2016」  大賞は「びっくりカーテン」

 4-1.jpgGMOペパボは5月13日、展開する通販サイト構築サービス「カラーミーショップ」の優秀店を表彰する「カラーミーショップ大賞2016」授賞式を都内で開催し、大賞はソレイユが運営するカーテン販売サイト「びっくりカーテン」が受賞した。機能性重視の画一的な日本のカーテン文化を発展させたいと海外の素材で作られたオリジナルカーテンの開発など商品へのこだわりなどが評価された。また、手厚いカスタマーサポート、レビューサイトの開設、SNSでのコミュニケーションを通し多くのファンに支持され、同大賞を選ぶ1つの指標となる一般投票でも投票数1位となった。

 表彰式で同サイトを運営する片岡幸美社長は「こんなに素敵なショップさんがたくさん運営されているカラーミーショップさんの中で、こんなに素晴らしい賞をいただけるのはみなさまに支えていただいたおかげ。私たちはまだまだできることがたくさんある。新たなスタートという気持ちで、もっともっとお客様に感動していただける素敵なサービスを提供していけるよう気持ちを入れ替えてまたがんばって行きたい」とコメントした。

 なお、優秀賞は手作りパンや日用品を販売する「わざわざ」など10サイト、特別賞であるベスト店長賞はスタイ販売の「bib-bab」など3サイト、10年賞はパン販売の「王様のパン」、新人賞は離乳食販売の「mogcook」、PR賞はもつ鍋販売の「博多もつ鍋大山」など2サイト、制作会社・クリエイター賞は「暮らしかた冒険家」が受賞した。また、今回からショップ運営を通じて日本文化を発信している店舗を「にっぽん文化奨励賞」として表彰、現代風のモンペなどを販売する「うなぎの寝床」と大分県の名産物などを販売する「Oita Made」が受賞した。このほか、雑貨・食品などジャンルごとに斬新で優れた商品を扱う20店舗を「ジャンル賞」として選出した。

 「カラーミーショップ大賞」は2014年から実施し、今回で3回目となるもので「カラーミーショップ」の利用サイトの中からサイトデザイン・ショップ運営といった観点で創意工夫を凝らしている優秀な店舗を表彰する賞。なお、2014年度は「北欧、暮らしの道具店」(運営・クラシコム)、昨年度は「SOU・SOU」(同・若林)が受賞している。


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