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ドゥクラッセ、実店舗の出店を再加速

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婦人服ブランドを手がけるDoCLASSEは、実店舗展開を再加速する。今期(2016年7月期)が初年度の3カ年計画では市場規模の大きいリアル店舗を中心に成長戦略を描いており、実店舗を軸とした商品政策や生産管理体制の整備に加え、店舗事業の収益力が高まってきたことから、出店ペースを速めていく。

 婦人服では、実店舗第1号店である「ドゥクラッセ日比谷シャンテ店」(売り場面積約200平方メートル)を3月3日にリニューアルしたほか、同月4日に「ドゥクラッセ調布パルコ店」(同約116平方メートル)、同月10日に「ドゥクラッセ浦和パルコ店」(同約113平方メートル)、同月14日に「ドゥクラッセアトレ吉祥寺店」(同約116平方メートル)、同月18日に「ドゥクラッセたまプラーザテラス店」(同約82平方メートル)を相次いでオープンした。

 子会社で展開する婦人靴の「フィットフィット」でも、3月は「フィットフィット日比谷シャンテ店」のリニューアルに続き、4日に「フィットフィット新百合ヶ丘エルミロード店」(売り場面積約70平方メートル)、10日に「フィットフィット浦和パルコ店」(同約58平方メートル)を新設したほか、18日には「フィットフィットグランデュオ立川店」(同約41平方メートル)をリニューアルした。

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 日比谷シャンテ店は、カタログ会員の"試着がしたい"という声に応えるために第1号店として開設したが、幅広い消費者が来店しているため、今回、同店をより買い物が楽しめる空間を目指して、「ドゥクラッセ」は白を基調とした上品な空間の中にあたたかみと上質さを感じられる内装に刷新(画像㊤)。「フィットフィット」はブランドカラーのレッドを基調にポップで明るいモダンアートで"遊び心"と"リズム感"にあふれる内装に刷新した(画像㊦)。

 なお、婦人服は3月中旬時点で全国に22店舗を展開するが、18年7月までに50店舗体制を、婦人靴は現在の35店舗から70店舗体制を目指しており、とくに婦人服は出店ペースの再加速もあり、今期の購買客数は前年比40%増と好調に推移しているという。

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