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楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー、爽快ドラッグが1位

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楽天は1月25日、都内で「楽天市場」出店店舗を対象にした「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー(SOY)2015」の授賞式を開催した。売り上げやユーザーの人気投票などを基に選ばれた店舗を表彰するもの。総合賞のほか、各ジャンルのすぐれた店舗に贈られるジャンル賞と楽天市場の各サービスで活躍した店舗を表彰するサービス賞がある。総合グランプリは、日用品や医薬品を扱う爽快ドラッグが7年連続で受賞した。2位は前回2位の上新電機。3位には前回3位のエディオンで、上位3位の顔ぶれは去年と同じだった。

 爽快ドラッグの小森紀昭社長(写真㊨)は、「昨年は、ケース飲料を送料込み、常時安値で販売する『爽快ドリンク専門店』を支店として楽天に開店したが、本店はグランプリを取り、支店もSOYを受賞し、グループ会社のあかちゃんハウス一二三が運営する『ネットベビーワールド』も6位に入ることができた」と振り返った。あかちゃんハウス一二三を買収したのは一昨年だが、グループ内での相乗効果が出ているようだ。

 今年の戦略については「商品数が足りず価格も高い、配送も遅いとまだまだ足りないところがある。当たり前のことを突き詰めていきたい」とした。また、1月にはペット用品販売のココロを買収。グループの総合力を高めることで、来年もグランプリを狙う構えだ。

 2位に入った家電量販店・上新電機の担当者は「前回の申年にSOYを初受賞してから連続受賞を続け、ちょうど干支が一回りしたことになる。申年の今年を飛躍の年として、お客様の声をさらにくんでいけるよう、日々努力していきたい」と話した。

 3位は同じく家電量販店のエディオンが受賞した。担当者は「昨年も3位で今年こそはと思っていたが力及ばなかった。クオリティーの向上を目指し、さらなる売り上げ増を達成したい」とした。

 4位はビックカメラ、5位はチャーム、6位はあかちゃんハウス一二三、7位「soulberry」を運営するグァルダ、8位は澤井珈琲、9位は「オシャレウォーカー」のmighty、10位は山善だった。グァルダとmighty、山善の3社は、前回はベスト10圏外だった。

 SOYを10年連続で受賞した会社に贈られる「10年連続賞」は、おいもやと澤井珈琲がそれぞれ受賞。おいもやの関谷夕佳代表取締役は「2003年10月に出店し、当初の売り上げは3万円。100万円売るのに1年かかった。素人集団だが、皆様のお力添えで成長できた」と感謝の言葉を述べた。干しイモなどサツマイモ関連の商品を販売する同社だが、昨年はイモ掘り体験会など、ユーザーとの交流イベントを強化したという。今年については「新商品を投入したい」とした。


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