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プラス  ニッセンの家具事業買収

 大手オフィス用品メーカー、プラスは12月7日、ニッセンの家具・インテリア通販ブランド「暮らしのデザイン」事業を譲り受けると発表した。買収金額は非公表。譲受予定日は12月31日、事業開始は来年5月を予定している。

 暮らしのデザインは家具専門の通販会社として、2002年にダイエーオーエムシー(現セディナ)から分社化。04年には家電量販店のエディオンが買収、さらに08年にニッセンホールディングスが子会社化。現在は「暮らしのデザイン事業」としてニッセンがブランドを継承していたが、10月18日付でウェブでの販売を終えていた。

 プラスではオフィス家具の製造販売を手がけているが、今回の事業譲受で一般消費者向け家具事業へ本格参入したことになる。暮らしのデザインの2015年秋冬号発行部数は18万2000部。今後はプラスグループにおいて、カタログ・ウェブ双方で家具を販売していくとみられるが、詳細については「検討中」(プラス広報担当)という。同社では、製品規格や調達などのノウハウをこれまでのオフィス家具事業と融合・最大化することで、新規事業の基盤を構築していく計画。

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