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ドゥクラッセ  "ご意見番"の第2期が始動、参加型イベントも開催

 3-1.jpg婦人服通販のDoCLASSE(ドゥクラッセ)は、会社の成長段階に合せて外部の知見をとり入れ、顧客の満足度向上と会社の進化につなげている。

 2007年の創業時は、外部の会社社長やデザイナーなど9人の女性から成る「9人委員会」を発足。カタログ誌面や商品に対し、女性たちから率直な意見をもらうことで妥協のないカタログ制作を展開。友人目線の同委員会がドゥクラッセの急成長を陰で支えてきた。

 ただ、同社も9年目を迎え、委員会メンバーも年齢を重ねたり、活躍の場が広がったこともあり、今年9月4日にはメンバーを一新して「第2期9人委員会」をスタート(=画像㊤)。「年齢という枠にとらわれずに自分らしく輝いている女性たちに声を掛けた」(同社)といい、等身大の40~50代女性が同世代の顧客がさらに輝く手伝いをする。

 同時に、9人委員会の特設サイトを開設。更年期や離婚をはじめ、さまざまな苦労を経て輝いている9人の生き方それぞれに共感できるストーリーがあることから、サイトではメンバーが美しく生きるヒントを発信する。また、同社の"ご意見番"という立場だけでなく、それぞれの得意分野にちなんだセミナーやイベントを行うなど顧客向けの組織としても活動する計画で、「9人が交じりあって起きる化学反応も楽しみ」(同社)とする。

 第二期メンバーで30~50代ママのコミュニティを主宰する黒木公美さんは「女性として成長するためにも人生経験豊富な先輩たちからいろいろと吸収したい。女性同士のつながりは宝物になる」として9人委員会への参加を決めたという。

 3-2.jpg11月10日には、同委員会による初のイベントを世田谷区の砧公園で開催。フェイスブックやドゥクラッセのサイト、メルマガなどを通じて告知したところ、平日にもかかわらず定員オーバーの26人が参加。午前中はノルディックウォーキングのインストラクター資格を持つ黒木さんが専用のポールを使って美姿勢になるウォーキング法を指導した(=画像㊨)。

 隣接する世田谷美術館内のレストランでフランス料理が振る舞われた後は、9人委員会の一員でエイジングマネージメントアドバイザーの木村真弓さんが、ほうれい線にも有効な小顔メソッドを指南した。

 同社のEC利用中にたまたま告知を見つけた48歳の女性は「年齢を重ねると背中に厚みが出て写真を撮られるが嫌だったが、胸を張って姿勢良く歩くとお腹まわりがスッとして気持ち良かった」とし、返品・交換サービスが気に入っているという64歳の女性は、イベント当日も全身ドゥクラッセを着こなして参加。「普段から体は動かしているがノルディックウォーキングは初めてで楽しかったし、小顔メソッドも勉強になった。客同士が出会う場があるのはうれしい」と話した。
 
イベント終盤には林恵子社長も駆けつけ、参加者との会話を楽しんだり、参加者全員で記念写真を撮ったりした。

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