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世界文化社、「えびめん」第2弾を販売、百貨店などで店頭販売も

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世界文化社は9月1日から、販売累計50万食を突破したプライベート(PB)商品「家庭画報のえびめん」の第2弾を期間限定で販売する。併せて、「えびめん」の新商品を含む家庭画報ブランドの食品7種類を全国の百貨店や有名スーパーの店頭で販売するフェアを実施。PB商品の認知拡大につなげる。

新商品は「金ごま香る家庭画報のえびめん」(画像(上)=8袋組、税込4752円)。

 同社の食品通販売り上げで4年連続ナンバーワンの即席麺「家庭画報のえびめん」は、島原手延べそうめんや静岡・駿河湾産の桜海老など良質な素材を使用。昨年3月からは明治屋ストアーなど店頭での販売が始まり、同商品の前期売上高は前年比3・7倍と大きく伸ばした。

 新商品は、雑誌「家庭画報」の女性編集者から「野菜の入ったえびめんが食べたい」とリクエストがあったため、いろいろな組み合わせを試したところ、当初路線からは少し変更したが、トルコ産の金ごまと九条ねぎを加えることで一層風味がよくなったことから、9~11月の3カ月限定で販売することになった。

 販促面では、通販顧客に送付するカタログと一緒に専用のチラシを同送するのに加え、「家庭画報」本誌の10月号では、同社の通販「家庭画報ショッピングサロン」が10月に50周年を迎えることから記念特集としてPBを中心とした人気食品のお取り寄せ企画「家庭画報オリジナル 美味の魅力」を12ページにわたって展開。同企画のトップを「家庭画報のえびめん」と新商品の「金ごま香る家庭画報のえびめん」が飾る。

 同時に、9月には全国の百貨店や有名スーパーなど計43店舗で「えびめん」2種類のほか、「家庭画報の豆かん」や「家庭画報のとちの実かりんとう」「家庭画報のとうもろこしスープ」などPB食品7種類を店頭販売する「家庭画報の美味しいフェア」を実施。「とうもろこしスープ」と「とちの実かりんとう」は新たなパッケージを作って臨んでいるという。

 同社では今春、明治屋の3店舗で複数のPB商品をテスト販売したところ売り上げが良かったことから、展開店舗を広げるとともに販売する商品も増やして今回のフェアを開催。「家庭画報ブランドの認知を高める足がかりになればいい」(岸達朗通販事業本部本部長)とし、明治屋7店舗では試食会も行う。

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 同フェアは「家庭画報」本誌の特集ページで明治屋の広尾ストアーやジェイアール京都伊勢丹(画像㊦)、プレッセプレミアム東京ミッドタウン店、紀ノ国屋インターナショナル(青山店)など複数の取り扱い店のフェア開催期間を記載することで店頭へも送客する。

 なお、「家庭画報」の通販記念特集では「えびめん」で作る"私のえびめん大賞"を企画。「えびめん」を素材に使ったオリジナル料理の「レシピ部門」と、「えびめん」に調味料や食材を加えるとおいしくなるアイデアの「ちょい足しアイデア部門」を11月末まで募集する。同企画では「家庭画報」編集長や「えびめん」の麺を作る「雲仙きのこ本舗」、同じく干しえびを担当する「望仙」の両社トップ、「家庭画報ショッピングサロン」の食品バイヤーが審査委員を務め、来春発表予定の大賞作品は商品化することも視野にあるという。

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