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ファンケルヘルスサイエンス 「えんきん」のCM開始、商品売上前年比70%増へ

041.jpg ファンケルヘルスサイエンスは7月10日から機能性表示食品として受理された「えんきん」のテレビCMを始めた。他社を含め、サプリメント形状の機能性表示食品でテレビCMを行う例は、初めてとみられる。プロモーションの強化により、前年比70%増の売り上げ目指す。

 CMでは、俳優の村田雄浩さんをイメージキャラクターに起用。手元の細かい文字が読みにくい男性の姿を通じ、製品の働きである「手元のピント調節機能を助ける」ことを伝える。また、機能性について「臨床試験済み」であることをピーアールする2タイプのCMを用意する。

 放送量は、7月10日から26日で、15秒のスポットCMを中心に2000~3000GRPを計画。同社の主力アイテムに成長したダイエット対応の「カロリミット」は、年間3000GRP前後を出稿しており、これと同規模の放送量を約2週間の間に投下する。

 また、テレビCMの展開と前後して、関東圏の主要路線では交通広告も展開。今後、BS、CS放送では、電話誘導などレスポンスを目的とした60秒、120秒、180秒のインフォマーシャルも展開する。従来から「えんきん」はインフォマーシャルを展開してきたが、機能性表示食品の受理を機に、展開を拡大する。

 「えんきん」は、"手元のピント調節機能を助けるとともに、目の使用による肩・首筋への負担を和らげます"といった機能性表示で届出を行っている。6月19日に発売。通販や直営店の展開に加え、コンビニエンスストアやスーパーマーケット、ドラッグストアで展開するなど流通戦略も強化している。

 発売に合わせて行った新聞の全段広告では、「臨床試験済み」であることや、「手元のピント調節機能」を訴求。1万人の無料モニター募集を行い、予想を上回る反響が得ているという。07年の発売以来、売り上げが伸長しており、スター製品への育成を図る。

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