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世界文化社 成城石井と中元用「点心セット」などコラボ食品開発

081.jpg 世界文化社は5月1日、雑誌「家庭画報」とスーパーを展開する成城石井が共同開発したオリジナル食品の販売を自社の通販チャネルで始めた。スーパーとコラボ食品を開発するのは初めてで、成城石井とは第二弾の商品開発を進めるとともに、売り上げ状況によってはスーパー店頭での販売も検討しているようだ。

 今回、両社のプロジェクトメンバーが何度も意見を交わして完成させた中元向けの3商品を展開。味と品質へのこだわりという共通項に、成城石井124店舗でキャッチアップされる"半歩先の提案力"と、家庭画報らしい"おもてなしの心"が加わり、ダブルネームを冠するのにふさわしい商品が生まれたとする。

 「成城石井×家庭画報点心セット8種」(画像=4パック入り、税別7000円)は200セットの限定販売で、にら饅頭とズワイ蟹焼売、チーズ白雪饅頭、ポーク焼売(3個)、えび60%焼売、蟹爪、帆立焼売の8種類、10個の点心が1パックに入り、レンジで一度に蒸し上げられるようにした。

 また、北海道産てんさい糖と国産果汁を使ったフルーツゼリー「国産果汁のひとつぶゼリー7種」(同3500円)のほか、納豆とあられなどをフリーズドライ製法でサクサクの食感にした成城石井の人気商品「手巻納豆」のプレーンと梅、チーズの3種類を1箱に詰めた「手巻納豆三種ミックス」(同3900円)を販売する。

 商品は5月1日発刊の「家庭画報」6月号と同月9日配布の通販カタログ「家庭画報のデリシャス宅配便」夏号で紹介。販売期間は8月末までで、「家庭画報ショッピングサロン」の通販サイトや電話、FAXを通じて注文を受ける。点心は200セット、ゼリーと手巻き納豆は各1000箱の販売を目指す。また、成城石井とのコラボは第二弾が進行中で、店頭での販売は検討課題とする。

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