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夢展望 小学生向けブランド立ち上げ新客開拓

081.jpg 夢展望は4月、2つの新ブランドを発売する。マルチブランド戦略の一環となるもので、10代後半~20代が中心だった既存顧客から新たにターゲットを広げる。提案するのは女子小学生向けブランドと、30代以上の女性向けのカジュアル・モードブランドとなる。通販サイトの開設に合わせて期間限定店舗を出店しオムニチャネル化を進めていく。加えて、雑誌とのタイアップなどを通じてブランド訴求を実施し認知度の向上を目指す考え。

 4月15日に、女子小学生向けブランド「チョコレートモンスター」を発売。トップスやボトムス、ワンピースのほか、雑貨やヘアアアクセなど60型を取り扱う。価格帯は1000円前後から6000円前後となる。

 ターゲットはファッション好きの女子小学生。アイテムはかっこいい印象の「ビター」系のアイテムと、フリルなどを使った女の子らしい「スウィート」系アイテムを用意。2つのテイストを自由に組み合わせて、好みのコーディネートを楽しめるようにした。

 自社通販サイトのほか、109の通販サイト「109NET plus+」内に開設した。ターゲットに合わせた売り場を用意し、新規客層の獲得につなげる。

 またリアル展開では4月18日から、期間限定で「SHIBUYA109 ABENO」に出店。大阪・阿倍野エリアは女子小学生向けファッションの中心地といわれており、新規客の開拓が見込めると判断した。店頭では、女子小学生向けファッション雑誌「JSガール」(三栄書房)の読者モデルとの撮影会などを企画している。

 加えて、4月16日には、30代向けカジュアル・モードブランド「アイコニックフォルム」を提案。まずは、東京・有楽町の「有楽町マルイ」に期間限定店舗を出店した。通販サイトは4月下旬に開設する予定で、既存の通販サイト「夢展望」とはリンクする。新ブランドを独立させることで新規客獲得につなげる。

 品ぞろえはジャケットやドレス、トップス、ブラウス、ボトムなど約40型で、価格帯は7000円~2万5000円となる。トレンドキーワードに合わせて3テイストを用意し、イメージビジュアルを海外で撮影しブランドの世界感を表現する。

 同ブランドは雑誌「otona MUSE」(宝島社)と連携。4月発売の6月号でブランドを特集するタイアップ企画を掲載。5月発売の7月号以降でもタイアップ企画を継続することを検討しているという。

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