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千趣会、表紙両面使い商品訴求、カタログ「すむとこ」魚焼きフライパン拡販へ

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千趣会(本社・大阪市北区、田邉道夫社長)は、インテリアや雑貨などのカタログ「sumutoco(すむとこ)」2013年秋号で、新たな手法を使った一押し商品の訴求を行っている。これまで同カタログでは、表紙に商品画像を掲載して訴求する試みを行っているが、今回の秋号では、さらに裏表紙を商品説明ページとして活用。最も顧客の目がとまる誌面スペースで商品の興味付けと理解深耕を図り、購入促進につなげる考えのようだ。

「すむとこ」秋号の表紙を使って展開しているのは、楕円形の魚焼きフライパン。掃除が面倒なグリルを使用せずに魚が焼けるほか、収納スペースが有効に使える形状であることなどが支持され、同社のオリジナル商品の中でも売れ筋になっている。さらに今回は、より便利に使えるよう取っ手が脱着できるリニューアル商品を投入。同社でも、重点商品と位置付けて展開するものだ。

 カタログでは、まず表紙(写真㊤)でフライパンの画像を大きく見せることでインパクトを持たせ、"フライパンでさんまが焼ける!?""しかも取っ手がとれる!!"のコピーで季節感や商品の特長、リニューアルポイントを訴求し、裏表紙(写真㊦)の商品説明に誘導する形としている。

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 裏表紙では、リニューアル商品の「取っ手がとれる魚焼きフライパン」(税込価格3990円、4990円)と既存商品の「魚焼きフライパン」(同2990円、3990円)のほか、付属の新商品となる焼いた魚の身を崩さずにすくい上げて皿に盛りつけられる「魚焼きフライパン専用スクッパ」(同990円)を掲載。実際に魚を焼いている画像や機能説明の画像を使い、商品の使用イメージの喚起を図っている。

 このほかにも、表紙および裏表紙双方に誘導のためのコピーや画像を入れるなど、ページ間の連携を図るための工夫も盛り込んでいる。

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