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千趣会  学童野球大会でブース展開、冠協賛2年目に手応え

 5-1.jpg千趣会が冠協賛する学童軟式野球大会「ベルメゾンプレゼンツ 第7回ポップアスリートカップ」が開幕した。5月3日に開会式が行われた関東大会を皮切りに、順次各地区大会を実施。今年12月の全国大会で日本一のチームを決する。千趣会では、野球に打ち込む子供を支える母親を応援する目的で、昨年から同大会に協賛。主な地区大会開会式会場にブースを設け、「ベルメゾン」のロゴの入ったオリジナル保冷バッグの配布や夏場の野球応援に適した自社商品の展示などを行っている。冠協賛2年目となる今大会は前回の経験を踏まえ、集客や商品訴求などのブース運営で新たな工夫を盛り込んだ。

 今回の「ポップアスリートカップ」には、全国の学童軟式野球チーム約1500チームがエントリーし、5月3日に横浜スタジアムで開催された関東大会の開会式には約150チームが参加。開会式であいさつに立った千趣会の梶原健司執行役員販企画売本部副本部長は、今大会を通じた選手たちへの要望として「チームの仲間との絆を深めて欲しい」とするとともに、野球ができる環境を支える「監督やコーチ、両親に対する感謝の気持ちを忘れないでほしい」とし、開会を宣言した。

 千趣会では、同大会への冠協賛を通じ、子供を熱心に応援する母親への「ベルメゾン」ブランドや自社商品の認知度アップを図る狙いがあり、関西や関東などの地区大会開会式会場にブースを設け、オリジナル保冷バッグの配布や自社商品の展示などを実施。今回のブース展開では、「人の流れを見た運営」(広報)を意識し、新たな工夫や試みを採り入れたという。

 まず、オリジナル保冷バッグの配布についてみると、会場入口付近にブースで入場者に順次保冷バッグを手渡す前回の手法を改め、入場手続き時に大会パンフレットと一緒に引換券を配り、開会式終了後、自社ブースで引換券と保冷バッグを交換する形に変更。これは、昨年に1人でバッグをいくつも受け取る人がいたことなどを踏まえ、見直しを図ったものだ。

 また、自社商品の訴求では、UVカット機能を付加した日傘やサングラス、帽子などを掲載したチラシを配布するほか、実際の商品を展示。実購入の促進策として1000円オフのクーポン付きチラシも用意した。商品掲載チラシは昨年同様、アプリをダウンロードしたスマホをかざすと動画などが見られる仕掛けを付加。商品展示も昨年行った試みだが、今回は、さらに商品への興味付けを図るため、社員が商品説明を行う形とした。

 さらに今回の取り組みでは、子供の応援で来場した母親に開会式終了後の時間を楽しんでもらうことを狙いに、タオルなどの景品が当たる福引きを実施。保冷バッグ配布と福引きがブース来訪のフックになることを踏まえ、保冷バッグを受け取った後に商品展示コーナーの前を通って福引きをする導線を作るなど、確実に来訪者の目に商品が留まるようブースレイアウトも工夫した。

 昨年は、同大会への冠協賛により、休眠顧客復活などの効果もあったようだが、さらに新たなベルメゾンファンの獲得にもつなげていきたい考え。

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