「BPSLAB」シリーズとして発売したのは、「オイルクレンジングEX」(容量200ミリリットル)、「洗顔ソープEX」(同80グラム)、「ローションEX」2品(同180ミリリットル※化粧水)、「エッセンスEX」(同30ミリリットル※美容液)、「クリームEX」(同35グラム)、「クリアベースEX」(同30ミリリットル※化粧下地・ファンデーション)の7アイテムで、価格(税込)は2,625―5,250円。
独自成分の「BPS」は、ビフィズス菌研究から生まれたウォータープロテクション成分で、肌の表面に水のベールを作って角層内に水分を蓄えるとともに、外的な刺激から肌を守るという。
今回の新ブランドでは、「ビフィズス菌発酵エキス」や「ヒアルロン酸」など四種類の「BPS」機能サポート成分、「タチバナ果実エキス」「ツバキ花エキス」など11種類の植物由来保湿成分を全商品に配合。また、洗顔液を「オイルクレンジングEX」と「洗顔ソープEX」の2ステップにしたほか、「ローションEX」で「しっとり」タイプと「とてもしっとり」の2種類を用意(税込価格各3,675円)し、顧客の声をもとに商品構成も見直した。
ターゲットは40代以上の女性顧客に設定。インナー顧客向けの商品告知の反応を見た上で、新規顧客向けの広告展開の方向性を検討していく。
《通販 9号 08面 03》
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