ジャパネットたかた(本社・長崎県佐世保市、高田明社長)が物流拠点を集約する。これまで愛知と北九州に物流拠点を構えてきたが09年9、10月をメドにAMBプロパティジャパンが名古屋市郊外に所有する大型物流施設のうち、約3万平方㍍分を借り受け、物流拠点を集約し、稼動させる。
ジャパネットたかたがリース契約を結んだのは物流施設の開発・運営管理を行なうAMBが所有する「AMB春日井・小牧東ディストリビューションセンター」。投資金額は不明。同施設の総面積約9万1600平方㍍のうち、約3万400平方㍍。「新センターは現在の売上高が倍増しても大丈夫な規模」(高田社長)という。
同社ではこれまで愛知・愛西と北九州市内にそれぞれ物流拠点を構え、配送商品や配送地域ごとに両センターを使い分けてきた。これら物流拠点を統合することで物流作業の効率化と業容拡大に伴う作業増をカバーする。
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