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ファンケル、化粧品テコ入れで再成長へ始動――"無添加"のブランド価値再定義

1men.jpg ファンケルが化粧品事業のテコ入れに乗り出した。第一弾としてスキンケアのリブランディングに着手。創業来のブランドコンセプトである"無添加"を再定義し、肌への効果感をプラスした「素肌純化」という価値を打ち出した。「リブランディング」効果で目指す化粧品事業の来期売上高は前期比10%増。ここ数年、苦戦を強いられてきた化粧品事業のV字回復を目指す。ファンケルは"無添加"が持つ「安心・安全」というイメージを超え、さらに高次の価値を顧客に示せるか。通販市場をけん引し続けてきた業界の雄、ファンケルの挑戦が今始まる。

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